森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 淫乱な体を満足させるため勃起薬服用のペニスを堪能

掲載日時 2017年12月08日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月14日号

(由貴菜さん=仮名・21歳・女子大生)

 私は音大のピアノ科に通い、見た目も、イメージ的にも、誰からもお嬢様だと思われています。
 けれども、実はすごくギャップがあって、生理前になると自分の性欲を抑えきれない淫乱女になるのです。こんな日は1年先輩の彼氏をマンションに呼んで、とにかくエッチしまくります。でも、私の性欲に追いつけない彼は、ついに勃起薬を使うことにしたのでした。
 どれほど変化するのか期待に胸を弾ませながら、薬を飲んでもらいました。

 「私がしているところを見て興奮してね」
 服用1時間後、ショーツの上から指を使ってオナニーすると、うなだれていたペニスがピクンと反応します。
 続いて下着を脱ぎ、クリトリスを指で圧迫しながら愛液がお尻の穴に滴る様子を見せると、「普段の5割増しの硬度になっているよ」とそれをバネのように弾きながら喜びました。
 「じゃあ、ビンタして」
 「よし、往復ビンタだ」
 彼はペニスを左右に振り回し、私の頬を叩きます。
 「ああっ、すごい。その硬いのを早く挿れて」
 膣口はペニスをパクッと含みたくて収縮を始めました。
 「薬の力で俺はサイボーグ。セックスマシーンと化しておまえをイカせまくるぞ」

 正常位で結ばれると、彼のモノはまるで別物のように反りが入ってGスポットを的確に摩擦します。
 「ああっ、イキそう…」
 感じていると、さらにピストン運動を速くする彼。私は身をよじりながら「ああん、イク〜ッ」と言って果てました。
 いつもの彼は射精の瞬間に萎えてしまうけど、この日は勃起したまま。いきなり体位を換えて、次は後ろから挿入してきました。
 「今イッたばかりだから、くすぐったくなっちゃう」
 拒否しても突いてくるので、頭の中が真っ白になり再び昇天しちゃって…。今まで経験していた快楽はまだ浅いものだと知りました。
 2度目に達したときの方が数倍気持ちよかったのです。それから、何度果てたことでしょう。
 最後に騎乗位で動いていたときはもう朝になり、スズメがチュンチュン鳴いていました。

 「これからも、生理前は朝までコースでお願いね」
 こんな無理を言っても、彼はうなずきながら抱き寄せ、キスしてくれました。
(書き手・奈倉清孝)

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