菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 NHK20代女子アナ「満開エロス」(1) 和久田麻由子、近江友里恵

掲載日時 2018年03月24日 20時00分 [女子アナ] / 掲載号 2018年3月29日号

 「何か、“やり手婆さんの物言い”のようで恐縮ですが、民放の女子アナに負けず劣らず、NHKにも“いい子”がそろっています。とりわけ、30歳以下は粒ぞろいです」(女子アナウオッチャー)

 報道のエースといえば、朝のニュース番組『おはよう日本』のキャスター・和久田麻由子アナ(1988年11月25日生・29歳)。
 「今年、“三十路”入りしますが、声のよさ、原稿読みのウマさはピカイチだと思います」(女子アナライター)

 東大経済学部経済学科を卒業したエリートで、愛称は“わくまゆ”。
 「ミュージカル俳優を目指していたことが好影響をもたらしたのかもしれません」(NHK関係者)

 才媛にして目のクリッとしたルックス。人気が出ないはずがない。
 「バタ臭いところがあるのは、祖父がフランスの血を引いているからでしょう。身長165センチでDカップ巨乳のモデル体型です」(前出・女子アナライター)

 学生時代は、“彼氏が途切れたことがなかった”というモテ伝説の持ち主。
 「今は、わき目もふらずに仕事一筋。もう少し肩の力が抜けてくれば、“夜の顔”として登場する日も近いでしょう。もちろん、『紅白歌合戦』の司会も任せられると思います」(報道番組関係者)

 “お局さま”有働由美子アナから『あさイチ』を引き継ぐのは、『ブラタモリ』の近江友里恵アナ(1988年7月27日生・29歳)。
 「“天然キャラ”で知られる近江アナを、有働アナの後任に据えるとはNHKもやるものです。何しろ近江アナは、『おはよう日本』でブラウスを“後ろ前”に着たまま出演してしまったというエピソードの持ち主ですからね」(スポーツ紙記者)

 『ブラタモリ』のロケ中、アゴに絆創膏を貼ったままでも“平気”だった近江アナは、早大政経学部卒で、2012年NHKに入局した。熊本、福岡放送局を経て2016年、東京へ異動。
 「『ブラタモリ』で温泉に行くと、彼女の足湯が必ず見られました。ふくらはぎが意外に太く、ムッチリと肉感的だったのが“男の助平ごころ”をそそりました」(芸能ライター・小松立志氏)

 『あさイチ』は、お笑いコンビの博多華丸・大吉と務める。
 「注目は、近江アナが前任の有働アナにどこまで迫れるかです。有働アナはNHKの朝の番組にもかかわらず、『膣トレ』や『セックスレス』について熱く語り高視聴率を稼いだ。果たして、近江アナがどこまで“ぶっちゃけトーク”を繰り広げられるのか、けだし見物です」(前出・女子アナライター)

 福岡では、ニュース番組を担当していた近江アナ。
 「いくらタモリに鍛えられたといっても、根は物凄く真面目な子。華丸・大吉も下ネタは得意じゃありませんから、テーマは色々と考えると思います。民放各局は、MC交代をチャンスとばかり攻めてくると思います」(同)

関連タグ:貞淑美女タレントの性白書

女子アナ新着記事

» もっと見る

貞淑美女タレントの性白書 NHK20代女子アナ「満開エロス」(1) 和久田麻由子、近江友里恵

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP