菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 元結婚詐欺師の老人テクニックでキスだけで昇天、挿入で痙攣…

掲載日時 2017年09月21日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年9月28日号

(有香里さん=仮名・24歳・歯科衛生士)

 今、歯科医院で働いていますが、70代後半なのに歯の欠損が1本もない老人が定期的に歯石を取りに来ています。
 どんな生活をしたら、こんなに歯の健康が保てるのかと興味津々でした。

 そんなある日、スーパーでそのおじいちゃんから「いつもの衛生士さんだよね?」と声を掛けられたのです。
 立ち話の途中で「独り暮らしは寂しい」と素直に告白したので、こちらも心を開き、「私も失恋したばかりです」と言いました。
 すると、「話の続きは僕の自宅でしようか?」と誘われて…。彼なら年齢的にも危険はないと感じて、お言葉に甘えておじゃましました。

 会話の内容がとても面白く知的なので、どんなお仕事をしていたのか聞いてみたら、困ったような顔をして沈黙します。
 やがて意を決したように深呼吸した後、「大きな声では言えないが、結婚詐欺師だった」と告げました。
 「歯がきれいなのは商売道具だったから。俳優も詐欺師も歯が命なんだよね」
 それから、シャツを脱ぐと、おじいちゃんなのに胸や腕には立派な筋肉が付いているのでした。

 「失恋を忘れるために、プロの技を知ってみるか?」
 まさかの言葉と肉体美に、まったく何も言い返せなくなりました。
 有無を言わさずスカートの中に手が入ってきますが、ずっとショーツの上から撫でるだけ。ところが、キスはすごく激しいのです。
 女性の身体に火をつけるのは、キスが一番重要だと、この人は分かっているのでしょうね。だんだんエッチな気持ちになり、舌をすぼめて突き出すと、それをチュッと吸ってきます。
 まさにあうんの呼吸でした。今度は彼が舌をすぼめ、私のお口に挿入し、小刻みに出し入れしながら乳首をゆっくりと摘みます。
 「ああっ、もう許して!」
 こう言いたかったけど、唇を塞がれ「フガフガ」としか声が出ません。やがて、キスだけでイカされ、おかしくなる寸前でした。

 あまりの快楽にお漏らししたようにアソコが濡れると、「そろそろ、とどめを刺すぞ」と熱くて太いモノが深く挿入されます。
 「ギャーッ、イクぅ」
 ヒクヒクと膣を痙攣させながら、世の中にはこんなに悪い老人もいるのだと驚きました。
(書き手・奈倉清孝)

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