片山萌美 2019年7月4日号

ボートレース ★宮島、住之江GⅠの展望&見どころ

掲載日時 2019年06月09日 11時00分 [エンタメ] / 掲載号 2019年6月20日号

ボートレース ★宮島、住之江GⅠの展望&見どころ
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 SGオールスターも閉幕し、現在は各地でGⅠの開催ラッシュ。今回は、ほぼ同時に開催される宮島のGⅠ『宮島チャンピオンカップ』と、住之江の『太閤賞』を展望したい。

 まずは、6月8日から開催の宮島GⅠから。

 主だった顔ぶれは前本泰和、辻栄蔵、守田俊介、原田幸哉、平尾崇典、白井英治、池田浩二、坪井康晴、菊地孝平、峰竜太、茅原悠紀、山田康二、仲谷颯仁。中でも地元の辻には大きな期待がかかる。昨年は桐生のGⅠにて24場制覇の偉業を達成し、押しも押されもせぬ広島のエース。ただ、意外にも地元周年記念の優勝はなく、今や周年制覇は悲願。前本とともに地元記念を大いに盛り上げてくれるだろう。もちろん、水面不問の峰の存在も脅威。24場中、最も高い勝率(8・07)を誇るのが宮島であり、優勝候補からは外せない。

 そして、9日からの住之江GⅠはどうか。

 松井繁、田中信一郎、太田和美、山崎智也、吉川元浩、重成一人、寺田祥、赤岩善生、中島孝平、笠原亮、井口佳典、田村隆信、丸岡正典、湯川浩司、石野貴之、毒島誠、馬場貴也、新田雄史、桐生順平、中田竜太、木下翔太、羽野直也とツワモノぞろい。中でも今、充実一途の吉川が、地元勢にとっては最大のライバルだろう。クラシック、オールスターとSGを連覇。過去に太閤賞は2度の優勝実績(51、57周年)もあり、地元以上の期待を集めるのは間違いない。

 SGグラチャンに向けても必見のダブルGⅠ。昼夜続けて舟券を楽しもう!

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