森咲智美 2018年11月22日号

SEXで骨抜きにされた独身男と恋多きシングルマザーの“夫婦研修”(1)

掲載日時 2015年11月13日 23時00分 [事件] / 掲載号 2015年11月19日号

 島本美鈴(25)は子供を連れてアパートに戻ってきたとき、階段下から元交際相手の荒井幸助(29)がヌッと姿を現し、ナイフを片手に脅してきたので驚いた。
 「黙って家の中に入れ。叫んで人が来たら本当に刺すぞ。オレは本気だ!」
 荒井は2カ月前まで結婚を前提に交際し、同棲していた男だった。
 「なぜ、オレのことを警察に売ったんだ!」
 「ごめんなさい…」
 「ごめんで済むか!」
 荒井は目に涙をため、美鈴をにらみ付けた。

 2人が知り合ったのは1年半前。荒井はガソリンスタンドで働き、美鈴はその店の常連客だった。小さな田舎町だったので、彼女がバツイチであることも元旦那が誰なのかも知られていた。
 だが、20歳で結婚した彼女はまだ男好きする雰囲気で、露出度の高い服からはフェロモンがプンプン漂っていた。荒井は美鈴が来るたびに会話を交わし、やがて意気投合。プライベートでも会うようになり、肉体関係を持った。

 美鈴は元人妻だけあって性技は巧みだった。ペニスを強く吸い上げながらたっぷりと唾液を吐きかけ、肉棒をヌルヌルに湿らせるディープスロート。毛だらけの会陰部にも舌が這い回り、蟻の門渡りを何度も舐める。夫に開発された蜜壺は感度良好で、膣口にペニスをあてがうだけで、ヌルリと粘り着いた感触があり、後は根元まで埋没させるのだ。
 「ああーっ、いいわー、もっと突いてぇ〜ン」
 膣の入口では肉棒を痛いほど締め付けてくるし、内部では柔らかな肉襞が絡みついて、一分の隙もないくらいの収縮を示す。ピストン運動に入らなくても、挿入しているだけで十分過ぎる快美感が得られた。

 「もうこの女は絶対に手放せない」と思った荒井は、美鈴との結婚を決意。1年前から同棲し、美鈴の一人息子にも「お父さん」と呼ばせ、自分がガソリンスタンドで稼ぐ金はすべて生活費や家族サービスの費用に充てていた。
 ところがある日突然、美鈴から別れ話を切り出された。理由を聞いても「今は言えない。突然怖くなったの」と言うばかり。荒井は理解不能だったが、「離れてみれば、あなたのありがたみが分かるかも」と言われ、荷物を持って美鈴のアパートから出て行った。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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