衝撃スクープ 30代元人気女子アナAが年明けヘアヌード

芸能・2013/12/13 18:00 / 掲載号 2013年12月26日号

 「『ついに、誰もが知る元キー局所属の女子アナが脱ぐ!』。そんな情報が、現在飛び交っていて、マスコミ各社は裏取りに奔走しているんです。本当なら、大ニュースとなることは間違いないでしょう」(芸能記者)

 実は、本誌はすでにこれが「確実情報」であることをキャッチしている。
 「学生時代から一部ファンには知られた存在で、鳴り物入りで某局に入社し、人気番組を何本も担当していた女子アナ・Aです。すでに30代ですが、その美貌と抜群のスタイルはいささかの衰えもなく、これからグラビア活動を本格的にスタートさせるというんです」(芸能プロ関係者)

 女子アナがフリーとなるタイミングで最も多いのは結婚だが、このAも同様に寿退社している、れっきとした人妻アナだというから驚きも2倍。脱いだ場合の色気、味わいも3倍、4倍となりそうだ。
 「局アナ時代は、ブラ紐が肩からチラリと覗くだけでファンは大騒ぎになっていたのに、水着やランジェリー、さらに“その先”まで見せてくれるようですから、こんな衝撃はありません。一部では、セミヌードや一糸まとわぬヘアヌード情報まで飛び出し、垂涎モノの露出度が期待されているんです」(前出・芸能記者)

 本誌が接触した関係者は「これ以上話せない」として口を閉ざしたが、年明け早々、とびきりの“お年玉”を目にすることになるのは間違いない。
 しかし、ある番組関係者は「その背景には、フリーアナたちの厳しい現状がありそうです」とこう続ける。
 「現在はフリーアナ受難の時代。“女子アナ女王”として君臨し続けたアヤパン・高島彩(34)でさえ、退社後の担当番組がいずれも不調で、レギュラー番組が消滅の危機にありますからね」

 また、爽やかな色気が人気だった元日本テレビの西尾由佳理(36)も、今年4月にレギュラー番組『アゲるテレビ』(フジテレビ系)のメーンキャスターに起用されたが、開始直後から低視聴率を続け、半年で打ち切りとなった。
 「西尾は、10月からフジが用意した土曜昼前の情報番組『世界HOTジャーナル』の司会を務めていますが、いかにも急ごしらえの穴埋め番組という雰囲気で、これもすぐに終了するといわれていますね」(前同)

 フリー転身で「楽に年収2億円は稼ぐだろう」とみられていた各局のエース級アナでさえ、大苦戦しているのが現実なのだ。
 そんな状況下において、よくいる“寿退社アナ”たちがまともな仕事にありつけるはずもなく、多くは地味なイベント司会などで糊口をしのいでいるという。
 「フリーアナで好調なのは、キャスターや司会業にこだわらず、タレント活動をしている元日テレの夏目三久(29)、元フジの高橋真麻(32)、歯に衣着せぬコメントが注目される元TBSの小島慶子(41)ぐらいでしょう」(芸能プロ関係者)

 この3人のように強烈な個性か美貌がないと、とてもではないが生き残れるご時世ではないのだ。
 「グラビアというのは意外な盲点で、元女子アナでこれに真正面から取り組んだ前例はありませんから初モノ。上手くいけば、Aの大きな武器になり、一気にブレイクするでしょう」(前出・芸能記者)

 本誌の情報によれば、撮影は南の島で行われることが決まっているとも伝わってくる。
 「好評なら、その後フリーとなってもパッとしない他の元局アナたちが、“私も、私も!”と続々と脱ぎはじめる可能性も十分ありますよ」(中堅出版社幹部)

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