葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 帰省代のための援助交際でお爺ちゃんと背徳セックス

掲載日時 2016年01月14日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年1月21日号

(裕美さん=仮名/31歳)

 妹の久美とは隠し事せず、何でも話せる間柄です。彼女は数年前から援助交際にハマっているんですが、先日、交際相手に私の写真を見せたら、「お姉さんも抱きたい」としつこく言われたそうです。
 「ムリムリ! 旦那に病気でもうつしたら大変」
 即座に断りましたが、相手は70歳のおじいちゃんで、勃起するかどうかは時の運。しかも2時間で10万円という破格のギャラだったんです。
 金額を聞いた途端、気持ちが揺らぎました。今回の帰省に、夫婦と子どもで8万円もかかっているから、その埋め合わせにピッタリ。
 私は迷った末、「しょうがない。今回だけ久美の顔を立てるね…」と引き受けることにしました。

 指定されたホテルを訪ねると、頭に赤ちゃんの産毛みたいな毛が少しだけ生えた、可愛いおじいちゃんが顔を出しました。
 部屋に入るなり、すぐに性器舐めから始まります。
 「ダメですよ。シャワーを浴びてからね」
 「メスの香りがいいんだ」
 おじいちゃんはクンクンとショーツのお股を嗅ぎまくり、「久美ちゃんより淡い香りだ」と言いました。
 焦りながらブラを外し、乳首をじっと見ながら、「ここは姉妹で同じ色だな」と笑い、胸をモミモミ。
 「う〜ん、お姉ちゃんのほうがだいぶ軟らかい」
 これには少しムッとしましたが、大金を貰えるから我慢です。

 女性器も比較しているのか、花びらを引っ張ったり広げたり…。散々いじり回した後に、やっと正常位で挿入されました。
 「妹よりアソコの中がザラザラしている。名器だな」
 本当に気持ちいいみたいで、彼は腰を動かすたびに「天国じゃ、天国じゃ」を連発しました。
 「あっん、私も感じちゃう」
 「すごく締まる。妹の3倍強い力で締めとるぞ」
 少し力を入れたら、彼はすぐにイッたみたいで、その後ぐっすり眠りました。

 新年早々、売春が姫始めになってしまうなんて…。
 しばらくして目を覚ました老人は、プラス2万円のお年玉までくれました。
 「お金はあの世まで持って行けないからなぁ」
 そう言って、玄関先から私が見えなくなるまで手を振ってくれたのは嬉しかったけど、夫の優しい笑顔が浮かんで、気分が少しヘコみました。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


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