葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 薬剤師を目指して先輩に相談、セクハラ耐性のテストで昇天

掲載日時 2018年03月15日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年3月22日号

(麻衣さん=仮名・22歳・女子大生)

 私は薬学部に在籍していますが、医師相手の営業に興味があり、MR(医薬情報担当者)をしている先輩宅を訪ねました。薬剤師ではなくこの仕事を選ぼうと思ったのも、中学時代から憧れていた先輩に少しでも近付きたかったからです。
 しかし、2年早く社会に出ていた彼は体重も増え、美少年の面影もだいぶ失せていました。
 「仕事は大変だぞ。医者はプライド高いし、現場のセクハラ被害はハンパじゃないからな」
 その仕事に就いているからこそ知る、ディープな内容を聞かされて落ち込みます。気まずい沈黙が続いたとき、上品な感じのお母様がお茶とケーキを持ってきて「私はこれから仕事なので、ごゆっくり」と笑顔で去って行きました。
 「えっ、マジでこれから2人きりになるの?」と不安だったけど、「先輩ならきっと紳士だから大丈夫」と勝手に思い込んで…。

 ところが、しばらくすると「医者からのセクハラに耐えられるかどうか耐性テストだ」と膝の上に手を置かれたのです。
 「どう、平気?」
 「えっ、大丈夫…です」
 「麻衣ちゃんは美形だから狙われる。もしかしたら、こんなことだって…」
 どんどんスカートの奥へ手が伸び、ショーツの上から小さな突起に中指が触れます。これは耐性テストなんかじゃなく、先輩の欲望だと分かりました。

 小さな真珠は自分の意に反して膨張し、次第に皮が剥けて本体が露出します。
 先輩はショーツの布地を親指で器用にずらし、しっとり濡れた膣口を確認すると、長い中指が子宮口へ向かって真っしぐら。拒否しようにもグチュグチュと音を立てながら小刻みに動く指マンがうますぎて呼吸が乱れ、恥ずかしい声を出しまくりです。
 指がちょうどいい角度で出入りしやすいようにお尻を少し上げたら、すべてを許したと勘違いしたのか下着を脱がされ、オチ○ポが挿入されました。
 体は太ったのに男根はスリムで、ちょうどいい長さだから指より感じて「ああっ、先輩のは麻薬みたいにいい〜っ」と告げ、乱れながら意識が遠のきました。

 もし第一志望の製薬会社に受かったら、お金持ちの開業医と結婚して人生一発逆転したいです。それまで先輩は快感の保険として、キープしておこうかな…。
(書き手・奈倉清孝)

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