葉加瀬マイ 2018年11月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 春香クリスティーン(24) 中年以降セックス好きに!?

掲載日時 2016年11月03日 18時00分 [官能] / 掲載号 2016年11月10日号

 今回取り上げるのは、父が日本人、母がドイツ系スイス人というハーフタレントの春香クリスティーン。先頃、一般人男性(政治記者)との交際が報じられ、本人も認めている。
 眼光が柔らかく、眉が細めで吊り上がらず、ドイツ系ハーフにしては優しい顔貌で、いかにも日本人好みの良相だ。

 額の艶が素晴らしくよく、かなりの強運の持ち主。彼女はその額を(前髪を垂らさず)ほとんどいつも露出させたヘアスタイルにしていて、これは(女性としても人としても)相当な自信の現れ。
 耳廓(耳の内側の波打った部分)がツルンと平板なのが特徴的で、素直な気性(言い換えると周囲の影響を受けやすい)を示す。鼻は高いが、頬骨が尖らず丸みを帯び、女相として強すぎないところがよい。

 性感のよし悪しが現れる臥蚕(下瞼の睫毛の生えているあたり)の張りが弱く、淡泊。性欲に煽られて男に走るタイプではない。
 他者愛の上唇が薄くて自己愛の下唇がぽってりと厚いのは甘えん坊で、受け身のセックスが好み。眉が細く、毛色がやや薄くもあって、好色性としては低くはなく、女性的で受動的な傾向が強い。

 彼女はアゴ先がツンと出た豆アゴで、これは中年以降セックス好きに傾く相。ただ、最近のTV画面で観る限りでは、妻妾宮(目尻から耳にかけての一帯)の気血色は澄み、健全なセックス相が現れている。
 本格的な淫蕩さが現れるのは早くても30代後半以降で、現時点での【淫乱度】は「2」寄りの「3」と観る。
 素の表情では口はやや小さめながら、歯列は大きく、鼻の肉付きがよくて金甲の張りも豊か。【絶倫度】も「3」と高め。

 彼女にはこれといった尻軽相がなく、ホクロ(相学的にはキズの一種と観る)の少ない顔で、前述のきれいな妻妾宮からも、性愛トラブルを予感させない。
 強いて挙げれば丸い眼形と厚い下唇がモテ相で、本連載ではモテ相を尻軽相に算入するものの、それでもトータルで観て【尻軽度】は「2」と低い。
 すっきりした臥蚕、豊かな金甲、やや弓なりの眉があげまん要素。しかし、厚い下唇と下瞼のラインが吊り上がりでないところがマイナスで、【あげまん度】は「3」寄りの「2」。
 膣道の雛型とされる風門(耳の穴の手前にある切れ込み)が広めで平凡。一方、口元の肉付きは悪くなく、後天的な締まりのよさで補っている。【名器度】も「3」寄りの「2」。

 鼻孔が正面から覗かず、家庭的な女相で、富士額でもあり、総じて女性度の高い相。一方、その額が非常に広く、知恵者ではあるが結婚が一度でおさまらない後家相の持ち主。早婚は破綻を招きやすく、焦りは禁物の女相だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学


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