菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 出汁を塗ったチ○ポをしゃぶり膣けいれんを起こしながら昇天

掲載日時 2018年03月29日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月5日号

(利江子さん=仮名・20歳・専門学校生)

 調理師を目指して2年間専門学校に通いましたが、卒業前、大好きな先生への告白を決心しました。遠い地元の高知に就職が決まり、もう一生会えないのでは、と感傷的な気分になっていたのです。
 その日、彼は指導の準備のために2時間前には学校の調理実習室にいることは分かっていました。そして2人っきりになる瞬間を狙い、彼に詰め寄ったのでした。

 「試食をお願いします」
 と里芋の煮付けを差し出します。精魂込めて前夜から作った自信作です。
 彼はそれをパクッと口に入れ、「出汁や塩分の加減もよく、煮込み時間もベスト。合格だ」と白い歯を見せながら笑いました。
 私は感激で涙をぬぐいながら、「大好きです。よかったら私も味見してください」と言いました。ここまで露骨な告白をするなんて、我ながら驚きました。
 「君の気持ちには何となく気付いていたけど…。生徒と恋仲はまずいと思う」
 やんわりと拒絶されたショックで、すすり泣きは号泣に変わりました。すると先生は私をギュッと抱き締め「内緒だぞ。最後に特別料理を作ってあげる」と言ったのです。

 校内で“和の鉄人”と呼ばれていた先生。身近な材料を手早く混ぜ、出汁を完成させます。そして、ズボンを脱いで汁を刷毛で立派な部分に塗り込んだのです。
 「はい、できた! カツオ醤油風味の男根姿見せ」
 予想外の展開に驚きましたが、「いただきます」と素直にしゃぶることができたのです。塩辛い醤油とカツオ風味が絶品で、「先生のおいしい」と音を立てながらフェラしました。
 「ああっ、うまいね。ダメだ。溜まってるからすぐに出ちゃうよ」
 急にペニスが硬くなったかと思ったら、すごい量の精液が放出されます。さすがに飲みきれずに口からこぼれてしまいました。
 アレに白い液体がかかると、彼は「あっ、男根のクリームかけになった」と言いながら今度はディープキス…。ヌルッと挿入された硬い舌をペニスだと想像したら、膣が何度も収縮し、崩れ落ちるように力が抜けて昇天したのでした。

 肉体的には結ばれなかったけど、幸せな気分のまま何度も抱き合ってお別れをしました。これから修行中にどんなに苦労をしても、先生が食べさせてくれた特別な一品料理を思い出し、乗り切ろうと思います。
(書き手・奈倉清孝)

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