オートレース ★山陽オートで初のナイター開催!

エンタメ・2019/02/16 15:00 / 掲載号 2019年2月28日号
オートレース ★山陽オートで初のナイター開催!

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 山陽オートで初のミッドナイトレースが、2月17日より2節にわたって試行開催される。オート界2場目のミッドナイト開催。もちろん、深夜のレースだけに無観客レースである。従ってネット投票か電話投票に限定されるので、ご注意いただきたい。

 さて、レースは7車立て7レース制で実施される。

 出場選手は17日からの3日間、22日からの4日間は、すべて同じ斡旋メンバーでもあり、2開催まとめて展望していきたい。

 やはり主役は、地元のエース格・丹村飛竜と角南一如の2枚看板になる。丹村の近況は、飯塚遠征の普通開催準決で3着と、あと一歩詰めを欠いている印象だが、地元に戻れば心配は無用。スタートから鋭く前線に食い込んでいくだろう。角南は、直近の飯塚遠征で優出。良走路の気配は順調で、地元走路ならば整備は手の内に入っており、気配落ちは考えにくい。

 遠征では、伊勢崎の吉原恭佑の動きがいい。飯塚遠征では準決で1着入線ながら反妨。動きは際立っていただけに、評価したい。

 また、飯塚の滝下隼平も強力な存在。走路が冷える条件は大歓迎であり、車立ても少ないだけに、スピード活かして優勝戦線に絡む可能性はかなり高そう。多少のスタート遅れはリカバリーできるはずだ。

 スピードバトルに拍車のかかる山陽オート史上初のミッドナイト開催。一杯飲みながら楽しみたい。

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