丸山桂里奈“下着アンバサダー”就任は「完全フルヌード」への大きな一歩!

芸能・2019/06/28 21:15
丸山桂里奈“下着アンバサダー”就任は「完全フルヌード」への大きな一歩!

丸山桂里奈

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 元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が6月27日、トリンプ・インターナショナル・ジャパンの下着ブランド『sloggi』(スロギー)のブランドアンバサダーに就任した。丸山は身体にピッタリとフィットしたオレンジ色のブラジャーを身に着け、人生初のランウェイを闊歩。「ドリブルでジグザグに歩くのは得意だけど、難しいです」とコメントし、周囲を笑わせた。

 トリンプのアンバサダーといえば、モデルの佐田真由美やタレントの泉ひかりなどが知られているが、まさかの丸山の起用にネット上では疑問の声が上がっている。

《丸山とか誰得だよ!》
《現役のころの丸山とはもはや別人だな》
《話題性だけだな。セクシーさの微塵も感じない》
《もはや女子プロレスラーじゃねーかよ》
《予想以上にヒドかったな。完全にさらし者》
 など、散々な言われようだ。

 「現役時代は美女サッカー選手としてモテはやされた丸山ですが、今やすっかり色物扱いです。“ぶちゃけキャラ”が重宝されてバラエティー番組の常連となっていますが、純粋なサッカーファンからは『丸山から国民栄誉賞を剥奪しろ!』と厳しい声が上がっていますね。もっとも丸山自身はもともとバラエティー志向が強く、苦言に対しては全く意に介していないようです」(スポーツ紙記者)

 所属事務所のホリプロは、丸山のマネジメント契約をする際、サッカー関連の仕事をメインに考えていたというが、本人はタレント活動にすっかりハマってしまい、一時は事務所を移るのではないかとウワサされていた。

 「丸山のマネジャーがバラエティー路線を強く推したようですね。難色を示していた事務所も、今ではすっかり方向転換。結果的には大成功となりました。トリンプは2011年に“なでしこ応援ブラ”を発表したこともあり、今回の丸山のアンバサダー就任もトントン拍子で決まったといいます。もちろん、ホリプロの営業力もあったでしょう」(同・記者)

 気になるのは丸山の今後だ。丸山は過去に“尻出しヌード”を披露して話題になったことがあるが、もともと裸になることには一切の抵抗がないといわれている。ホリプロは売れっ子の深田恭子ですら、いまだに水着グラビアをしているくらいタレントの肌の露出には寛容だ。現在の丸山は超売れっ子だが、仕事が減少してきたときが“完全ヌード”を披露する1つのきっかけになるかも…? 失礼な話で恐縮だが、楽しみに待つとしよう。

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