葉加瀬マイ 2018年11月29日号

トップ女優21人「封印されたエロ映像」誌上再生③

掲載日時 2018年11月07日 21時10分 [芸能] / 掲載号 2018年11月15日号

トップ女優21人「封印されたエロ映像」誌上再生③
仲間由紀恵

 胸揉み強引キスは当たり前

 6月に双子の男児を出産し、ママとなった仲間由紀恵(39)こそ、多くの赤面過去を抱える黒歴史クイーンではないだろうか。
「地元の沖縄で放送のドラマオーディションに合格し、主演でドラマデビュー。上京して、アイドルグループ『東京パフォーマンスドール』に加入も、目立った活躍がないまま、グループは解散。その後、小室ファミリーの一員としてCDをリリースするも、すでにブームの終わりかけで、デビュー曲はオリコン最高74位と大コケ。せめて、小室の楽曲だったら納得もいったかもしれませんが、ファミリーの一員とはいいながら、手掛けたのは小室の右腕・久保こーじでしたから、ヒットするはずもありませんでした」(芸能記者)

 この頃の仲間は、幸運を掴みかけながら、チャンスがスルリと手からこぼれてしまうという繰り返しだった。中でも、'99年に出演した映画『ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒』での扱いは、本当にヒドいものだった。
「演じたのは、役名もない女子高生。友人ら数人とキャンプ中に邪神イリスに捕食され、恐怖の叫び声とともに、見るも無残なミイラ姿になってしまいます。出演時間は、わずか1分でした」(前出・映画ライター)

 当時の仲間から、その後のブレークを“まるっとお見通し”だった関係者はまずいないだろう。

 だが、死体役といえば、その回数では、NHK朝ドラ『まんぷく』に出演中の橋本マナミ(34)に勝るブレーク美女はいないのでは。

 30歳近くになって、巨乳とお色気で人気者となったが、もともとは、'97年の『第7回全国国民的美少女コンテスト』で演技部門賞を受賞し、芸能活動を開始させた。以来、長い下積み時代を送ってきたのだ。
「ドラマで画面に大きく映されるのは、いつも土気色をし、1㍉も動くことが許されない死体の役だったそうです。多かったのは『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日系)。特に、大変だったのは水死体。真冬の撮影では、本当に死にかけたこともあったそうで、『冷たい水の中で動くことができず、心を無にしていたら、意識が遠のいていって、本当に死にそうになった』と語ったこともありますね」(スポーツ紙記者)

 今だったら“絶対アウト!”なセクハラ仕事で、文字通り、揉まれてきたのが篠原涼子(45)。'91年からレギュラー出演していた『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)は、エロシーンの連続だった。
「ほんこんや東野幸治に強引にキスをされ、手を縛られ、服の上から胸を揉まれたこともありました。さらに、松本人志には股間を突かれ、浜田雅功には押し倒されて上に乗られ、正常位のように腰をクイクイと動かされたり。今田耕司にお尻や股間の匂いを嗅がれるようなシーンもありましたね」(お笑い関係者)

 '91年当時は、18〜19歳の未成年だったことを考えても、その“かわいがり”は明らかに行きすぎだったと言っていいだろう。

 全国放送でなかったことで、あまり知られていないが、あの藤原紀香(47)も、あまりにヒドいセクハラを受けていたという。
「'92年のミス日本グランプリの栄冠を引っさげて芸能活動をスタートさせた紀香ですが、その翌年からアシスタントを務めた、MBS毎日放送の『クイズ!紳助くん』では、毎回が紀香へのセクハラ大会と言ってもいい内容でした」(テレビ雑誌記者)

 タイトルからも分かるように、あの島田紳助の冠番組。とにかく、内容はハレンチ極まりなかったようだ。
「紀香を椅子に後ろ手に括りつけたかと思うと、なんとレギュラー陣が、その巨乳にめがけてダーツの矢を放つなんて悪ノリは序の口。アイマスクをつけさせられた紀香が“目隠しで何かを当てよう”の回答者として登場し、パンツ一丁で台に寝転ぶ坂田利夫の股間を握らされるなんてこともありました。そんなセクハラにも、明るく好リアクションを見せる紀香だからこそ成立していたわけで、紳助はそんな彼女の高いタレント性を早い段階で見抜いていたともいえます。ただ、今ならBPO審議入りは免れないでしょうね」(同)

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