葉加瀬マイ 2018年11月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 石川佳純(22) 気取らないガチンコセックス!

掲載日時 2015年11月27日 18時00分 [官能] / 掲載号 2015年12月3日号

 今回取り上げるのは、女子卓球選手の石川佳純。
 先頃、卓球女子ワールドカップ(仙台市)シングルスで準優勝(W杯銀メダルは日本人初)、今春の世界選手権(中国・蘇州)でも混合ダブルスで銀メダルを獲っている。

 一重瞼で目尻が上がり、目力も強く、意思堅固で上昇指向の強い頑張り屋。眉も吊り上がりの一文字で、アスリートらしい剛毅で闘争性に溢れた顔相だ。
 一方、(試合や練習が終わって)オフのときの笑顔は穏やかで、眼に艶かしい光が浮かぶ。性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)の張りが良く、特に目頭部分がふっくらしているのは、性感が熟している相だ。
 10代のときと比べると眉をかなり薄く整えていて、これは好色に目覚めた証でもある。

 彼女は上瞼のラインが目頭部分でややひしゃげたようになっていて、セックスにおいて男性の欲情の動きを鋭敏に感じ取れる「セックス巧者」だ。
 また、顔全体のバランスからすると小さめの鼻で、準頭(鼻の頭)の肉付きが丸々として良いのは、ベッドに上がったとき余計な気取りがなく、ガチンコセックスで互いに快感をむさぼり合える相だ。
 目と眉が険相の反面、田宅(上瞼)が広く、肉付きもあって、中年以降に淫蕩さを発揮する。【淫乱度】としては、将来的な見込みも含めて、「3」に近い「4」と観た。
 口は大きからず小さからず。金甲(小鼻)の張りは弱いものの、目力の強さは精力と比例し、【絶倫度】は「3」。

 先天的名器度が現れる、耳の穴の手前にある切れ込みは平凡ながら、目間が狭めでやや挽回している。後天的名器度を観る口元の肉付きが良く、口角(唇の両端)も上がっていて、【名器度】も「3」。
 下瞼のラインが尻上がりなところは、強いあげまん相。しかし乏しい金甲と豊かな臥蚕、一文字眉がマイナス要素で、トータルで観て【あげまん度】は「2」。

 左目尻に2つ並んでいるホクロは、異性につきまとわれたり、三角関係に悩まされるといった性愛上の災難を暗示している。右奴僕(口角の斜め下あたり)にも2つホクロがあって、こちらは後輩や目下男性との(不倫など)良くない関係から不利益をこうむる相だ。
 爆笑したとき歯茎が露出するのは浮気性の現れ。ただ、他にこれといった尻軽相はなく、【尻軽度】としては「2」止まりと観る。

 一文字眉で一重瞼の女相は、家庭に入ると忍耐強い美点がある反面、夫にとっては面白みのない妻になりがち。エラから頬、アゴ先にかけてが、丸みを帯びて広く、結婚すれば家族を大切にする。鼻下からアゴ先までが長いので、晩年運も良い。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学


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