吉永小百合 カラダを張った演技もこなす“奇跡の74歳”仰天の素顔

芸能・2019/10/31 21:30 / 掲載号 2019年11月7日号
吉永小百合 カラダを張った演技もこなす“奇跡の74歳”仰天の素顔

吉永小百合

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 「おそらく、多少の“お手入れ”はしていると思うんですけど、不自然さが全くありません。まさに『奇跡の74歳』です」(芸能リポーター)

 10月11日公開の映画『最高の人生の見つけ方』に主演している吉永小百合。

「余命宣告を受けた2人の女性(相手役・天海祐希)が、残された時間の中で生きることの喜びをかみしめていく物語。天海の他に、前川清、ムロツヨシ、満島ひかりらが共演しています」(映画ライター)

 今回の映画には、企画立案から携わったという吉永。

「キャスティングにもこだわりました。例えば、妻(吉永)のガンにも気付かないぐうたらなダメ夫役を演じている前川ですが、吉永が直接オファーしたそうです。直立不動で独特な歌唱をする前川を見て、ピ〜ンと来たそうです。実際、前川は“いい味”を出していると好評です」(映画関係者)

 また、インタビュー取材を数多くこなし、宣伝面でも広範囲な動きを見せた。

「大女優にもかかわらず、偉ぶったところが全くありませんでした。むしろ、トークやバラエティー番組を自ら楽しんでいるようでした」(テレビ局関係者)

 吉永といえば“清純派”のイメージが強いが、身体を張った演技も少なくない。

「『皇帝のいない八月』(78年)ではレイプシーン、『映画女優』(87年)では放尿シーンを披露しましたし、女性検事役を演じた『天国の大罪』(92年)では、上司との際どい不倫関係を見せてくれました。やるときはやるのです」(前出の映画関係者)

 興行面では2000年以降、興収20億円以上が4本、10億円台が5本もある。

「並の主演女優では及びもつかない数字・実績です。業界で、“男は健さん(故・高倉健)”、“女は小百合”といわれる所以です」(同・関係者)

 そんな吉永の“素顔”は、案外、知られていない。

「運動は、自分でやるのも見るのも大好きなスポーツ・ウーマン。オフの日は、スポーツクラブで1000メートルぐらい泳いじゃう。バタフライが得意。プロ野球は西武の大ファンで、ヒイキにしているのが、おかわり君こと中村剛也選手。負けると、機嫌が悪くなります」(芸能関係者)

 そして、今後やってみたい夢がコレ。

「スカイダイビング。大阪城のてっぺんから飛び降りてみたいそうです。高所が大好きなんです」(同・関係者)

 やはり、翔んでる“奇跡の74歳”だ。

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