葉加瀬マイ 2018年11月29日号

検察庁出頭を拒否して逃亡! 援交少女を監禁した自殺志願男(2)

掲載日時 2017年06月11日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月15日号

 その後、一緒に風呂に入り、抱き合いながら後戯を続け、てっきりこれで終わるものだと思ったミキは、バスルームから出ると洋服に着替え始めたが、「まだだ!」という福田の声に反応して振り返った。
 「ヒィーッ!」
 そこには包丁を持って立っている福田の姿があった。
 「あっ、もう1回する? そうよね…、5万円ももらってるんだからね。それじゃもう1回…」
 「オレは今日にも刑務所に入らなきゃいけない人間なんだ。それをブッチしてきた。なぜだか分かるか? 普通に生きていたら、絶対にできないことを最後にやってから死ぬつもりだからだ。お前にオレを殺してもらう。その代わり、それまではオレの好きにさせてもらうぞ」

 先ほどとは全く違ううつろな目をしている。この男は心を病んでいるに違いない。どうしたら脱出できるのか。もっとサービスすれば、機嫌がよくなって解放してくれるのではないか。
 だが、ミキの甘い幻想はすぐに打ち砕かれた。福田はカバンの中から革のベルトを取り出し、ミキの両手両足をパイプベッドの四隅にくくり付けた。

 「まず、こいつからいってみようか」
 福田が取り出したのは巨大な赤いローソクだった。福田はローソク4本に火をつけ、身動きできないミキの体の上にボタボタとロウを垂らし始めた。
 「あっ、熱いッ!」
 さらに福田はムチを取り出すと、ロウで塗り固められたミキの身体の上をバチンバチンとたたき始めた。
 「ギャーッ!」
 ボロボロとロウがはがれていくとともに、ミキの体が真っ赤になった。

 「さて、体があったまったところで、今度は内部をきれいにしてやろうか」
 福田はカバンの中から浣腸用の注射器とグリセリンのビンを取り出し、洗面器を持ってきてお湯と調合し始めた。
 「ま、まさか…」
 「心配するな。尿瓶も用意してある。お前はそこで思いっきりすればいい」

 福田はその正面に三脚を立ててビデオカメラをセッティングした。動けないミキはグリセリン入りの水溶液を肛門に注入され、その下に尿瓶を置かれた。福田は問答無用に下腹をもみほぐし、ミキは猛烈な便意に襲われた。
 「ああっ、いや…で、出ちゃう…」
 「おう、出せよ」
 福田はスマホを動画モードにして片手で構える。
 「あああっ、いやああっ、み、見ないで…ああっ」
 それと同時に無残な破裂音があり、褐色の濁流が凄まじい勢いで尿瓶の底をグルグルと回り始めた。ミキは顔を振り立てて、恥ずかしさのあまり号泣した。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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