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【ラインを早く返信しなくても良い方法って?】心理療法家が教える人付き合いテク

掲載日時 2018年01月29日 20時56分 [社会] / 提供元 リアルライブ

【ラインを早く返信しなくても良い方法って?】心理療法家が教える人付き合いテク

 1月26日に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、心理療法家の川畑のぶこ氏が人間関係を上手に処理するためのテクニックを紹介した。

 まず、30代の主婦から「スポーツクラブで仲良くなったA子に『家族で旅行に行った』と話すと、『旦那さん、お休みがちゃんとあっていいわね。うちの夫はいつも忙しくてそんな暇ないわ』と言われ不快になった」という投稿が寄せられる。

 このような不快になった時の対処法として川畑氏は「『今の結構グサッてきた〜』と相手を責めず、明るくユーモアを交えながら「私はこう感じた」と伝えることで、相手も『ごめんね』と言いやすくなる」と紹介。

 次に、「自分が困った時だけ連絡してくる友人。こちらの都合も考えず、話し出すと長い時は1時間以上ずっと自分のことばかり話しています。どうすれば距離を置けるのでしょうか?」と60代主婦からの悩みが。

 川畑氏は「『忙しいから2分だけでいい』。急に電話に出ないのはしこりを残すので、2分間と時間を区切って電話をすることによって効果が出てくる。これを何度も繰り返すと、『この人は付き合いが悪いのでは?』と感じ、他の人に電話をする」とノリの悪い人間を演じれば、自然と向こうのほうからフェードアウトしてくれるとアドバイスを送った。

 最後に、30代主婦から「ママ友グループラインに入ったら、仕事中や深夜までやり取りの通知が入ってきて本当に大変。すぐに返信しないと、忙しいのアピールみたいに思われそうだし…。でも、グループから抜けたらその後何を言われるかわからない」とSNSに関する悩みが寄せられる。

 このように悩まないためには「『私返信苦手系なんだ』と伝える。SNSが苦手なんだと明るく、最初に伝えておくと良い」と川畑氏。スマホやSNSに不慣れであることを伝えておけば、「すぐに返信しなきゃ」と焦ることもなくなり、ストレスを溜めずに済むようだ。

 SNSが普及して誰とでもつながれる時代になったからこそ、人付き合いを上手く処理するテクニックは必須になってくるのかもしれない。

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