菜乃花 2018年10月04日号

長澤まさみ 「真田丸」収録そっちのけ波瑠へのストーカー行為

掲載日時 2016年01月30日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年2月4日号

長澤まさみ 「真田丸」収録そっちのけ波瑠へのストーカー行為

 『半沢直樹』(TBS系)の大ヒットで国民的俳優となった堺雅人と人気脚本家・三谷幸喜氏がタッグを組んだ今年のNHK大河ドラマ『真田丸』。
 「初回(10日)視聴率は19.9%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)、2回目も20.1%(同)と大台に乗せ、前作の『花燃ゆ』とは違って上々のスタート。長野ロケでは、堺がスタッフや共演者のために高級な信州牛を100人分差し入れるなど、現場は大いに盛り上がっています。“旬の女”たちもたくさん出演していますから、今後、視聴率は上昇カーブを描いていくと思います」(芸能関係者)

 その中の一人が、第3話(24日)から登場する予定の長澤まさみ(28)。
 「彼女が演じているのは、堺が演じる主人公・真田信繁(幸村)の側室で、生涯のパートナーとなる『きり』。その人物像について彼女は『おせっかいなおばさんという感じ。信繁の隣でずっと話している。気が回るというのは一種のおばさんですよね』と話しています。それにしても、彼女はいつもキラキラと輝いていますね。収録現場に入って来ると、そこだけスポットライトを当てたようにパーッと明るくなるんです」(ドラマスタッフ)

 プライベートでも、そのオーラとフェロモンは消せないらしく、先日、こんなシーンが目撃された。
 「東京・表参道の高級ブランド『プリーツプリーズ イッセイミヤケ』のショップに長澤が来店したそうです。スッピンのメガネ姿でしたが、お肌はツヤツヤ、瞳はキラキラ。すぐに長澤と分かったそうです。約20万円ほどの大人買いをしたそうです」(芸能レポーター)

 さて、『真田丸』収録現場では、信繁の妻(正室)・梅を演じている黒木華とのバトルも取り沙汰されている長澤だが…。
 「黒木が先輩である長澤にあいさつに行かなかったからとか何とか言われてますが、ドラマの世界では長澤の方が数段格上。歯牙にも掛けていません」(ドラマ関係者)

 それより、長澤が気になって仕方がないのが同局の朝ドラ『あさが来た』の結末だという。
 「彼女は波瑠の大ファンで、毎日、チェックを怠りません。しかも、自分もNHKで仕事をしているのをいいことに、休憩中は“朝ドラ情報”収集に駆け回っているようなのです」(芸能記者)

 ストーカーされたい!

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