菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 里山で偶然出会った猟師とバックで安全日中出し姦

掲載日時 2017年08月11日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年8月17日号

(富美香さん=仮名・20歳・専門学校生)

 ダイエットのために近くの里山に登っています。そんなある日、道を1本間違えてしまい、どんどん山奥へ入ってしまったのです。
 すごく不安になっていると、突然、中年のハンターが現れ、「何やってんだ!」と猟銃を持ったまま叱られてしまいました。
 「ここは猪の通り道だよ。バッタリ遭ったら、猛突進してきて鋭い牙が足に突き刺さるぞ」
 彼が言うには、里山は荒れ放題で、ここは猪以外にも鹿や熊まで出る危険地帯だとか。しかも、私は迷彩のシャツを着ていたから、見えにくくなっていて、危うく撃たれるところだったみたい。叱られたショックと安堵感が入り交じり、思わず泣いてしまいました。
 すると困ったハンターは飴玉をくれたので、私も徐々に笑顔を取り戻して…。
 「太宰治の小説に、女が泣いたら甘い物をあげれば機嫌が直るって書いてあったけど、本当だったんだな」
 見かけによらず知的な一面もあると知り、このオジサンに尊敬の気持ちが生まれてきました。

 「山を下りるまで、俺が君を猛獣から守ってみせる」
 なんて男らしい言葉なんでしょう。本当に愛する人を守れるのは、攻撃力を備えた人なのだと知り、私は感激して彼の太い腕にしがみついていました。
 「君はもう俺の射程距離内にある。そうだろう?」
 すぐに銃を起き、私を抱き締めると、厚い胸板が私の胸に当たります。
 このとき、下からピストルが持ち上がるのが分かりました。私も男の淡い体臭や筋肉に触れ、もう我慢の限界だったみたい。

 「猪なんか狩るより、女狩りの方が興奮するぜ」
 こんな荒々しい状況でも拒めないのが悲しい女の性です。ジーンズを下げられ、すぐに後ろから硬いものが挿入されました。
 「ああ〜っ、刺さったぁ!」
 野獣顔負けの大きな声で叫んでしまいます。
 「散弾銃と違って1発だけど、出していいか?」
 「今日は安全日よ。いっぱいちょうだい」
 「その前にヒイヒイ言わせてやるから見てろよ」
 彼は自信ありげに激しく腰を動かしていたのに、なぜか急に静かになります。
 「ごめん、暴発しちゃった。失敗を許す優しい気持ちでまた会ってくれる?」
 情けない顔で言い訳されたのはシラけたけど、「猪鍋をご馳走する」って言われ、なんとか機嫌が直りました。
(書き手・奈倉清孝)

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