森咲智美 2018年11月22日号

ベッキー芸能界引退へ 事務所コントロール不能、CM10社撤退、テレビ局に苦情電話殺到… もうもたない!(1)

掲載日時 2016年02月09日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年2月18日号

ベッキー芸能界引退へ 事務所コントロール不能、CM10社撤退、テレビ局に苦情電話殺到… もうもたない!(1)

 『ゲスの極み乙女。』のボーカル・川谷絵音(27)との不倫騒動でいまやお茶の間の敵と化したベッキー(31)が休業を発表した。
 不倫騒動がいまだ収束しない中、所属事務所がレギュラー番組を持つ各テレビ局に申し入れ、最低でも数カ月単位で収録参加を見合わせる。ところが、そんなベッキーを巡って急浮上しているのが芸能界引退説。なんとベッキー自らが引退を申し出ているという。

 「正直、今のベッキーは糸の切れた凧のような状態だ。誰も彼女をコントロールできない。デビュー当時から彼女を見守ってきたM女史の言葉にも耳を貸さないありさまですよ」
 と顔を曇らせるのはさるプロダクション関係者。そこにはかつて“芸能界一の優等生”と言われたベッキーの姿はどこにも見当たらない。
 「川谷との不倫愛を『貫く』と言って譲らないそうです。なんたってあの司会ぶりやリアクションは天下一品。実力はこの数年間でバラエティー番組やCMでそれぞれ10本のレギュラーを持ち、女王の座を射止めたことでも明らか。ベッキーの損失はテレビ界にとっても痛い。本当に残念だ」(キー局編成マン)

 業界関係者の期待とは裏腹に、ベッキーの引退決意は固いという。ベッキーと長年に渡り苦楽を共にしてきた事務所関係者や番組スタッフ、果ては親しい芸能人らが入れ代わり立ち代わり川谷と別れるよう説得しても、彼女は決して首を縦に振らないのだ。
 「恋は盲目と言うが、まさか初スキャンダルでベッキーがハマってしまうとは…。正直言って、これまで何度も話し合いが持たれてきたんです。でも、結論は毎回同じになってしまう。ベッキーはオウム返しのように『彼とは絶対に別れない。死んでも別れたくない』と繰り返すんです。親しい番組プロデューサーが『川谷も現在の奥さんと泥沼状態だ。そもそも奥さんは別れるつもりなど微塵もないらしい。離婚裁判が始まれば誰も得をしないんだよ』と優しく諭しても『彼は一緒になると約束してくれた。信じています』と泣き出してしまう。業を煮やした事務所幹部に『芸能界で仕事がなくなるかもしれないよ』と畳みかけられると、『誰にも迷惑を掛けたくない。責任を取る形で仕事も辞めたい…』などと言い出す始末」(芸能プロ関係者)

 なぜ、ベッキーはそこまで川谷に嵌ったのか? ちょっと下世話な話しにも触れておこう。なんとベッキーにとって川谷が初めての男だったという噂が浮上しているのだ。
 「一連の騒動を振り返れば、身も心もトロトロにされていることは明白。そうじゃないとすべての事に合点がいかない。しかも、音楽関係者の間ではゲス川谷は超プレイボーイのテクニシャン。色々な意味で川谷の虜なんですよ」(同)

関連タグ:ベッキー

芸能新着記事

» もっと見る

ベッキー芸能界引退へ 事務所コントロール不能、CM10社撤退、テレビ局に苦情電話殺到… もうもたない!(1)

Close

WJガール

▲ PAGE TOP