菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 一部始終をサークル仲間が凝視する中 腰振りが止まらぬカレは堪らず顔射!

掲載日時 2018年05月30日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年6月7日号

(彩夏さん=仮名・27歳・OL)

 大学のサークルでキャンプに行った時の話です。私は一つ上の先輩のことが好きだったので、ロッジで2人きりになったタイミングで告白しました。
 そしたら、彼は「俺も好きだったんだ」って言ってくれて、一気にテンションが上がった私は抱きついてキスをしちゃったんです。

 そこでやめておけばよかったのですが、彼が勃起しているのが分かったので、気持ちよくしてあげたくてズボンを下ろしてフェラをしたんです。
 「す、すげえ。気持ちいい。俺も舐めてあげるよ」
 彼は鼻息を荒くしながらそう言うと、私のパンティーを脱がしてシックスナインの体勢にしたんです。お互いの性器を舐め合うとこまでいったら、最後までしないわけにはいきません。

 「欲しくなっちゃったわ」
 私は彼に向かって大きく股を開きました。
 「俺も挿れたいよ」
 彼は反り返るペニスを右手でつかみ、その先端をとろけきったオマ○コに押しつけてきました。
 「ああぁん、入ってくるぅ」
 大きなペニスがヌルリと奥まで滑り込み、私は彼にしがみつきました。
 「すげえ締まるよ。最高だ」
 うれしそうに言って彼は激しく腰を動かし始めました。反り返ったペニスの先端が膣壁をゴリゴリ擦るその感触はすごく気持ちよくて、私はすぐにイキそうになりました。

 その時、ロフトから物音がしたのです。正常位で彼に突き上げられながら何気なく見ると、ロフトの手すりのところにサークルのメンバーがずらりと並んで見下ろしているのでした。
 「あっ、ダメ、やめて!」
 驚いて私が止めさせようとしても、彼はもう射精寸前だからか全然気づいてくれないのです。そして、「ああ、もう出る!」と言ってペニスを引き抜き、私の顔に精液をかけたのでした。

 実はその日は私の誕生日で、みんなは料理やプレゼントと一緒にロフトに隠れてて、サプライズでクラッカーを鳴らそうとタイミングをうかがっていたら、私と彼がセックスを始めちゃったらしいのです。
 最悪なのは彼。計画を知らされていたのに、私に告白されたことで舞い上がり、忘れてしまったわけです。
 その時のことがトラウマで、今でもエッチする前には部屋の中に誰かが隠れてないか隅々まで確認しないと集中できないのです。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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