中川祐子 2019年1月31日号

マエアツよりポスター売れ行きで上回った菜々緒の“快進撃”

掲載日時 2012年11月13日 14時00分 [芸能]

 建設業界のある協会が作成した2種類の啓発ポスターが話題になっている。
 『建設業労働防止協会(建災防)』が元AKB48の前田敦子(マエアツ)と菜々緒の2人を起用したもので、10月上旬から関係各所や得意先に配布・販売した。ポスターの目的は、労働者の衛生や健康などを守るように企業トップに促すこと。

 もともとマエアツのような大物が起用されたのは異例で、これまでのメンバーは中堅か新人がほとんど。11年が藤井美菜、10年が田中美保だった。
 今年は、それまで1名起用だったのが、いきなり2名に増員。おまけにマエアツという大物が登場し周囲を驚かせたのだ。

 なにかと比較されやすい菜々緒も、ドラマ『主に泣いてます』(フジ系)でいきなりの主演に抜擢されたが、モデルでありながらカンチョー(イチジク浣腸)のCMに出ているなど売り方が中途半端。
 AKB48のトップスターで卒業したばかりのマエアツとは、なにかと見劣りがするのは致し方ないところだ。
 「2人の商品価値の差は激しく、マエアツのギャラは推定500万円、菜々緒はその10分の1とみられていた。しかし、ポスターが売れた方は、マエアツではなく菜々緒の方で、増刷分を含め4万4000部。マエアツの分は気をつかってか販売部数は未発表でした」(建設業界事情通)

 要は、マエアツに増刷がなかったわけだ。協会もプレスリリースで「人気の菜々緒ポスター入荷」と銘打ち、菜々緒の売れ行きをあおっていた。
 菜々緒人気は写真集でも証明されている。10月末に出た『超絶美脚写真集』(幻冬舎)も発売1週間でトップ100(アマゾン)に入った。加速度がついてきた菜々緒、しばらくは暴れそうだ。


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