森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 教え子の褒め言葉で気分高揚 意外な責め上手に“初アクメ”

掲載日時 2016年02月11日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月18日号

(理名さん=仮名・27歳)

 私は大学で英語を教えています。だけど、一つの大学だけでは生活できないので、四つの学校を掛け持ちする多忙な毎日でした。
 そんなある日、教え子の芳賀君(19)と同じ駅を使っていることが分かりました。授業中に見せる笑顔がかわいくて、彼には目をかけていたんです。私の気持ちが伝わったのか、通勤途中の電車内で話し掛けられるようになりました。
 「先生はどこの学校でもモテモテでしょう?」
 先日もこんなお世辞を言われたけど、悪い気はしません。実は私、24歳で結婚し、翌年離婚してからはずっと彼氏もいなかったので、芳賀君の褒め言葉が心を癒してくれたんです。

 嬉しいことに1カ月ほど前、彼からデートに誘われました。といっても、居酒屋で飲んだだけですが、突然「初めてイッたのは何歳?」って聞かれました。
 「実はまだないの。旦那が初めての人で、イカないうちに別れたから」
 なぜか芳賀君になら、見栄を張らずに何でも話せました。すると彼は「だったら、僕がイカせてあげたい」って言うんです。
 過激な言葉に戸惑っていると、彼はお金を払った後、手をグイグイ引いて歩きます。連れて来られたのは予想通りラブホテルでした。
 「いけないわ。学生と講師の関係なのよ」
 私がキスを拒否しようとしたら、「でも、ここは受け入れ準備OKなんじゃないの?」と言い、気合いでパンツとストッキングを同時に下げます。
 剥ぎ取られた下着に、透明な液体が染み出していたのを見せられ覚悟を決めました。

 彼は若いからすぐに突進してくるのかと思ったら、キスに時間をかけながら、指でクリトリスを軽く圧迫します。続いてクンニに移り、舌先を当てたまま動かず、体温だけを真珠に伝えるんです。
 「ああっ、もう早く来て」
 生まれて初めて自分から催促しました。挿入後、最初は浅いストロークで安心させ、途中から奥の奥をゆっくり突かれます。
 私は海老のように体をのけぞらせ、「イク〜ッ」と叫んで、人生初の絶頂に達していました。

 彼が通う大学の偏差値は38だけど、エッチ偏差値は70を軽く超えるAランク。人間を計る物差しは学力だけじゃなく、ベッドでの「イカせ力」が最も大事なんだと気づきました。
(書き手・奈倉清孝)

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