官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★友人に勧められ風俗でアルバイト チップと初仕事の興奮で内緒の○番

官能・2020/07/26 00:00 / 掲載号 2020年7月30日8月6日合併号

(みどりさん=仮名・23歳・OL)

 友人の亜美に勧められて、フーゾクでアルバイトすることになりました。今は新型コロナのせいで3密はタブーですが、そこは感染に対して特別配慮していると聞いたんです。

 店に行くと、嘘偽りなく完璧な作りの個室でした。というのも、お客は壁の穴からペニスを出すだけで、体の接触は一切なし。これなら安心だし、お客1人につき4000円もらえるのも魅力的です。

 さっそく、部屋で待機していると、業務用のLINEに「今から1本入ります」と、マツタケのスタンプと一緒に店長から連絡が入りました。ドキドキしながら待機していると、しなびたペニスが出てきて…。
「よろしくお願いしま〜す」

 私は明るく挨拶して、アルコールに浸した濡れタオルで、ペニスを消毒します。

 それからイソジンでうがいをした後、「おしゃぶり入りま〜す」と亀頭を軽く吸いました。ペニスの色艶からして、おそらく20代くらいの子でしょうか。

 フェラしてほんの数十秒で、ペニスはカチカチに硬くなって45度くらいの角度を保ちます。すごく大きくて、正直言って初めて見るサイズでした。軽く吸いながら頭を早く動かすと、まだ1分くらいしか経っていないのに「ああっ、もう出そう」と声がします。

 数日溜めていたのか、その後すぐに、お口の中いっぱいに塩辛い液体が広がりました。ティッシュに吐き出しながら「おいしい。全部飲んじゃった」と言って、マニュアル通りにノドを鳴らします。

 少し柔らかくなったら、彼はペニスを抜いて、穴から丸めた1万円をこちらに落としてきました。
「どうか本番、お願いします」

 少し迷ったけど、政治家と同じでお金の力にはなかなか勝てず…。
「いいよ。店長には内緒にしてね。じゃあ、ほら」

 私は休憩用の長椅子を移動させ、壁の穴から出ているペニスにゴムを被せてから、自分の膣をその高さに合わせました。意外にも初仕事で興奮しちゃって、かなり濡れていたんです。

 熱くそそり勃ったペニスがバックで挿入されました。私が激しくお尻を振ると、「おおっイク〜」と客は叫び、悶えます。射精したのでペニスを拭いてあげましたが、まったく萎えずに壁の穴から抜けません。

 事前に飲んでいた勃起薬が効いてきたみたいで、しばらく壁に固定されたままで、かわいそうでした。
(書き手・奈倉清孝)

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