みひろのほろ酔い晩酌グルメ ★福島県産 エゴマ豚の角煮

エンタメ・2019/12/02 17:00 / 掲載号 2019年12月12日号
みひろのほろ酔い晩酌グルメ ★福島県産 エゴマ豚の角煮

みひろ

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福島県産 エゴマ豚の角煮 内容量:300グラム 価格:2980円(税込) 信濃屋 楽天市場 https://www.rakuten.co.jp/hello-shinanoya/

 パンパカパーン。なんと、『みひろのほろ酔い晩酌グルメ』が今週で300回目を迎えました。ありがとうございます! ということは、わたしはこれまでに299種類ものおつまみを食べてきたことになるのか。すごっ!

 どれも美味しい出会いばかりで本当に幸せです。友達をおうちに呼んで鍋パーティーしたり、バーベキューに持っていったり、色々な思い出があり最高ですね。これからもみなさんがお気に入りのおつまみに出会えるよう、400回、500回と続くよう頑張っていきます。どうぞ、よろしくお願いいたします!

 さて、それでは300回目の晩酌タイムとまいりましょう。今週のおつまみは、信濃屋さんの「エゴマ豚の角煮」です。どひゃーっ、なんて迫力なんでしょう! めちゃくちゃ大きくて分厚いんですけど、脂身と赤身のバランスがとってもよくて見た目も美しい! これは食べ応えがありそうです。

 今回は角煮のかたまりを切らずに、贅沢にかぶりついてみたところ…これは感動ものでした。赤身の部分は身がギュッと引き締まって弾力がありながら、脂身は信じられないくらい柔らかくてトロットロ。しかも、生姜とニンニクの効いた甘じょっぱいトロミのあるタレがお肉の中まで染み込んでいて、濃い目の味付けがお酒と合うったらないの。

 なんと、この角煮は真空包装して6時間もかけて仕上げているんだとか。だから柔らかい上、味も染み染みなんですね。ホントにおうちで食べる角煮のクオリティーじゃないですから。

 このおつまみには、炭酸でスッキリした飲み口のハイボールを合わせていただきました。濃い味の角煮とスッキリ系のハイボールは相性が最高です。

 ちなみに、エゴマ豚とは飼料の一部にエゴマを使用して育てた豚で、a−リノレン酸を多く含んで身体にいいお肉なんだそうです。バラ肉って脂身が多いので普段は控えるようにしているのですが、身体にいいと言われると、ついガンガンいっちゃいますね(笑)。

 豚エキスが染み出た角煮のタレは、〆にホカホカのご飯にかけて食べたくなります! 角煮丼も絶対に美味しいと思うので、皆さん、ぜひ今夜の晩酌のおつまみにいかがでしょうか!

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PROFILE●1982年5月19日生まれ、新潟県出身、血液型A。T153、B82・W59・H84。趣味はショッピングと体の手入れ。「新みっひーランド みひなな食堂」がスカパー!で放送中。

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