官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★仕事帰りの立ち飲み屋で逆ナンパ 大好きなオヤジ臭に刺激され即エッチ

官能・2019/10/18 00:00 / 掲載号 2019年10月24日号

(葵さん=仮名・25歳・OL)

 会社帰りに立ち飲み屋に寄るのが私の日課です。立ち飲みだから、さくっと1杯だけ飲んで帰るのに適しているんです。それに、もしも気になる男性がいたら、すぐに横に移動できるのも立ち飲みのいいところです。

 この間も作業服姿のオジサンが1人で飲んでいたんですが、全身から立ち上る汗と泥の匂いが、私の子宮を強烈に刺激するんです。
「仕事の後のビールは、美味しいですよね?」

 横に立ってそう声をかけると、オジサンはギョッとした顔で私を見ました。スーツ姿の女が自分のような男に声をかけてきたことに驚いているようなんです。
「私の仕事はデスクワークなんですけど、1日中パソコン画面を見ているんで、肩が凝って大変なんです。ちょっと触って見てくださいよ。すごく硬いですよ」

 そう言って背中を向けると、オジサンはおそるおそるといった様子で私の肩を揉み始めました。
「確かにカッチカチだな」

 最初は遠慮がちだったのが、だんだん大胆になり肩から腕へ、さらには背中や脇腹まで揉みまくるんです。そして、その手がオッパイに伸びそうになったところで、私は振り向きました。
「ここは立ち飲み屋よ。チ○ポを勃てながら飲む店とは違うのよ」

 耳元で囁きながら、股間を鷲掴みにしました。すると、ソコは本当にもう硬くなっているんです。
「す、すまない」

 オジサンは素直に謝りましたが、もちろん責めるつもりはありません。
「オジサンの家、近所?」
「す、すぐそこのアパートに一人暮らしだ」

 股間を鷲掴みにされたまま、オジサンは期待感に目を輝かせているんです。
「じゃあ、行きましょ」

 私たちはオジサンの安アパートに移動しました。そして、万年床の上で裸で抱き合いました。

 最初は正常位ですが、すぐに四つん這いポーズに移行しました。さっきも言ったように、私はオジサンの匂いが大好き。布団に染みついたその匂いを嗅ぎながらバックから突かれると、もう意識が朦朧としてくるんです。
「ああぁん、もうダメェ」
「お…俺ももうイキそうだ」
「お口にちょうだい」

 最後はオジサンの臭い精液を口の中にたっぷり出されちゃいました。

 お酒も好きだけど、精液も好きな私は、もちろん1滴残らず飲み干してあげたのでした。
(書き手・柏木春人)

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