彩川ひなの 2018年7月5日号

芸人味方で上昇気流に乗る大橋未歩の薄利多売戦略

掲載日時 2018年06月09日 12時00分 [女子アナ] / 掲載号 2018年6月14日号

 今、テレビ界でジワリジワリと密かな人気を集めているのが、元テレビ東京のアイドルアナだった大橋未歩(39)。最近、日本テレビを筆頭に、バラエティー番組に露出しまくりなのだ。
 「普通は局アナがフリーに転身した場合、半年間は他局の番組に出られない暗黙のルールがあるんです。でも、大橋はわずか4カ月で、最も勢いがある日テレの人気高視聴率番組『ザ!世界仰天ニュース』、『行列のできる法律相談所』、『誰だって波瀾爆笑』の3本に立て続けに出演したんです。これには驚きでした」(芸能プロ関係者)

 この5月からはTBSで『有田哲平の夢なら醒めないで』のMCの座をゲットした大橋。だが、昨年12月4日にテレビ東京を退社した当初、今のような売れっ子ぶりは一切、期待されていなかったという。
 「年齢的にも厳しいと見られていたんです。所属プロダクションも名が知られているのは雨宮塔子や三田寛子、桐島かれんなどで、こじんまりしたところ。そんな中にあって、ここまでブレークするとは予想だにしなかった」(テレビ関係者)

 そもそも大橋がブレークするきっかけを作った人物がいるのだ。お笑い界の大御所である明石家さんまや中堅の東野幸治が後見人として名を連ねているというのだ。
 「大橋はテレ東時代から芸人に可愛がられてきたんです。仲のいい東野をはじめ、吉本芸人とパイプができ、その縁でさんまにも一目、置かれるようになった。日テレへの出演も、さんまや東野が推薦したからです」(制作会社ディレクター)

 大橋アナが人気の理由がもう一つあるという。
 「出演料ですが、基本、局やスタッフの言い値に任せているんです。ゴールデン&プライム帯で1本当たり10〜15万円。普通は2倍もらっても不思議ではないんです。要は、薄利多売戦略です。その代わり、売れてきたらギャラアップをお願いするつもりのようですよ」(テレビ事情通)

 どうやら大橋アナのブレークは間違いないようだ。

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