岸明日香 2018年12月20日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 女性器のブローチでなぜか欲情 先生の指技でアソコはグチョグチョ!

掲載日時 2018年09月24日 23時50分 [官能] / 掲載号 2018年9月27日号

(真由子さん=仮名・29歳・主婦)
 自作のアクセサリーを作るため、カルチャースクールで彫金を学んでいます。だけど先生が変わり者のせいか、生徒はどんどん減り、雨の日は私1人しか来ないことも多くなりました。
 なぜ生徒が減るのか? それは作品がエッチで、とてもじゃないけど身につけられないレベルだから。先日見せられた作品は、クリトリス部分に小さな真珠が埋め込んでありました。
 下には膣口があり、誰が見ても女性器と分かるデザインなわけで…。その他にはオッパイの指輪、ペニスのピアスなど、あまり一般受けしない作品ばかりを自慢げに見せます。
 そんなある日、先生は女性器のブローチを教材にし、「ここに真珠を埋め込むときは、自分のクリトリスが勃起したのをイメージしなさい」と言いながら、優しくそこを撫でました。
 すると信じられないことに、まるで私の敏感な部分をいじられている錯覚に陥り、「はっ、はっ」と呼吸が乱れ、やがて額から汗が噴き出しました。
「あなたが何を考えているのか、私には分かる」
 今度はブローチの穴に指を出し入れし、Gスポットを刺激するような動きをしました。
「先生、ダメ…。そんなイヤらしいことしたら…」
「見ていたら、したくなったとか? まさか、濡れているんじゃないよね?」
 隣の椅子に座った先生の手が、だんだんスカートの中に入ってきて、ショーツに触れます。
「えっ! もうグチョグチョじゃないか?」
 先生はショーツをずらして一直線になっているアナルからクリトリスまでの割れ目を撫で続け、それから急に中指を埋めました。
「あん…ダメェ」
 身をよじりながらも、体は先生の愛撫を望んでいました。やがて指は2本から3本へと増え、ピチャピチャと音を立てて動きがどんどん早くなります。
 私は高まってしまい「ああっ、もう限界…」と先生の腕に爪を立てながらアクメに達しました。
「次回は銀で作った極太ペニスバンドで君を貫いてあげるね」
 先生は勝ち誇ったように笑い、優しくアソコを舐めてきれいにしてくれました。
 近頃は自宅で家事をしていても、先生の女性器のブローチを愛撫していた手つきを思い出し、しっとりと潤ってしまいます。
(書き手・奈倉清孝)

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