美音咲月 2019年7月25日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉①朝からAVを見て性欲ムラムラ 女性を襲い続けた出社拒否男

掲載日時 2019年05月14日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月23日号

 宮本和之(33)は高校卒業後、人材派遣会社で10年間、契約社員として働いてきたが、パワハラからうつ病になった。別会社に転職し、そこでは正社員になったが、症状は改善せず、会社も休みがちだった。

 第1の犯行当日も、宮本は体調不良で起きられず、会社に欠勤の連絡をした。

 寝ている間に性欲がムラムラ湧いてきて、AVを見ているうちに、「自分も同じことがやってみたい」と考えるようになった。

 夕方になって外出し、駅周辺をうろついている宮本に、目を付けられたのが仕事帰りの会社員の佐久間恵さん(26)だった。

 宮本は恵さんを尾行。自宅のワンルームマンションを突き止めたが、そこはオートロック式になっていて、恵さんが中に入ってしまったことから、マンション横の出入り口の扉をよじ登って侵入した。

 運よく恵さんが入る瞬間の姿をとらえ、部屋を特定した。ドアノブを回しても当然開かない。しばらく逡巡していると、恵さんの部屋のドアが開いた。とっさに身を潜めて様子をうかがっていると、夕食の買い出しに出かけたようだった。
(ということは、またここに戻ってくるだろう。そのときに一緒に押し入ればいいんだ)

 宮本は恵さんが戻ってくるのを待った。そして読み通り、買い物袋をぶら下げた恵さんが戻ってきた。

 部屋にカギを差し込み、扉を開けた瞬間、宮本もダッシュで駆け込んで、背中を押して一緒に侵入した。
「静かにしろ、殺すぞ!」

 宮本は用意していた刃物を突き付けた。恵さんは脱力して、買い物袋を落とすほどの衝撃を受けた。
「殺さないでください…」
「じゃあ、奥へ行け」

 恵さんと2人きりになると、宮本はすかさずワンピースの中へ手を突っ込み、「ここで死ぬか、服を脱ぐか、どっちがいい?」と尋ねる。恵さんは犯人の目的が分かったが、刃物を突き付けられていてはどうしようもない。大人しく服を脱ぐ方を選んだ。

 ブラジャーを取ると、宮本は恵さんのバストを心ゆくまで揉みまくり、乳首に吸い付いた。
「舐めろ!」

 宮本が恵さんの口を自分の腰に引き寄せ、イチモツを喉の奥へとググッと押し込んだ。思わずむせてのけぞった途端、肉棒が口中で跳ね上がり、先端から精液がドッと噴出した。
「こんなに早くイッちまったら割に合わないぜ。まだ出そうだから、手でしごき上げるんだ。さもないと、膣の中に放り込むぞ!」

 恵さんは宮本のイチモツを握り、再び白濁液のしぼり取りにかかった。宮本は恵さんの手を取って、自分のツボに合うようにしごき上げ、恵さんの手のひらで再び爆発した。

 行為が終わると、宮本は自分の精液をすべて拭き取った。「財布はどこや。金を出せ」と言われ、一刻も早く帰ってほしかった恵さんは3000円を手渡した。
(意外と簡単だな…)

 やがて連続強姦魔になっていく宮本には、かねてから気になっていたアパートの一室があった。いつも女の声しか聞こえてこず、洗濯物を干している母親の姿を見たことがあったが、超美人。他に年頃の娘が数人いるようだった。
(これがAVなら親子丼の展開になるんだが、さすがにそれは無理だろう。でも、いつかあの家に入ってみたいものだ)

 そのチャンスは思ったより早くやってきた。ベランダ側の扉が網戸になっていて、全員が寝ていることが分かったからだ。
(明日に続く)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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