葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 卑猥なイタズラ電話に興奮し主任に呼び出され“お仕置きH”

掲載日時 2016年12月21日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年12月29日号

(真理さん=仮名・35歳)

 私はコールセンターでパートをしているのですが、イタズラ電話が多いんですよね。この前も電話に出ると…。
 《あんた人妻だろ? 旦那に相手にされなくて、欲求不満じゃないのか?》
 「お客様、ご用件は何でしょうか」
 《俺が相手してやろうか。俺は今、チ○ポを握りながら話してるんだぜ》
 そして、ハアハアと吐息が聞こえるんです。初めは相手にしていなかったのですが、なんだかその時は興奮してしまった私。
 というのも、言われた通りもう2年もセックスレスだったからです。無意識のうちに股間に手が伸びそうになった時、イヤホンから主任の声で「今すぐ僕のところまで来てください」と入りました。
 私たちコールセンターの電話は、すべてモニターされています。だから、卑猥な電話に対処できないでいる私に気づき、主任が電話を切り替えて切ったのです。

 興奮していたことまで気づかれてたらどうしようと心配しながら、主任のもとに向かいました。
 「ああいう電話は、相手にする必要はないって言ってあるはずですよ」
 私は平謝り。それで許してくれたと思ったのですが、小会議室に連れて行かれました。
 「君は本当に欲求不満なんですか? それなら業務に支障が出るかもしれないから、私が改善してあげましょう」
 そして、主任はいきなりキスしてきたんです。
 「やめてください!」
 「君の声は本当にいやらしくてそそるんだよ。僕、いつも興奮してたんだ。ほら、しゃぶってくれ」

 主任は私をその場に跪かせ、ペニスを口に押しつけてきました。イタズラ電話ですでに火がついていた私は、気がつくとそれを咥え込んでいました。
 「今度は机に上がってくれ」
 会議用デスクに仰向けにされ、下着を剥ぎ取られた陰部を舐め回された私は、自分から懇願しました。
 「主任の逞しいオ○ンチンを挿れてください!」
 主任も机の上に上がって正常位で挿入し、たっぷり突き上げてくれたんです。

 以降、たまに卑猥なイタズラ電話がかかってくると、決まって会議室に呼び出されて主任にハメられるのですが、毎回、すっごく感じてしまいます。このパート、当分辞められそうにありません。
(書き手・柏木春人)

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