林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 引き出物のハチミツで舐め合い極太ペニスで蜂の一刺しセックス

掲載日時 2017年06月29日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年7月6日号

(富美佳さん=仮名・29歳・看護師)

 親友の麻里は養蜂会社の御曹司と披露宴を挙げました。その日、私は2次会で親しくなった男性と意気投合し、つい自分が泊まっているシティーホテルに招き入れてしまい…。
 もちろん、こんな大胆な行動を取ったのは焦りがあったから。麻里の幸せを喜ぶ反面、自分も早く結婚しなくてはと痛感したのです。
 結婚式の2次会はまさに宝の山ですね。彼は見るからに真面目そうだし、新郎の友人だから身元も確か。

 酔った勢いもあり、自分から物欲しそうな目で「先にシャワーを浴びてくるね」と甘く語り掛けます。
 ベッドに入ると、彼は引き出物の中からハチミツを取り出し、「君が感じる部分に塗って! 全部舐めてあげるから」と言ったのです。
 まずは脇腹と乳首、そしてワキ。彼は「う〜ん甘い。最上級の蜜は風味が違うね」と興奮しながら舌を這わせます。脇腹はみんな無視するけど、実は私にとって一番の性感帯でした。
 「ああっ、気持ちいい。もっと舐めてぇ」
 腰を振りながら、今度はクリトリスと膣に黄金色の液体を大量に注ぎます。
 ピチャピチャと子犬みたいに長い舌先でクリトリスを舐め、続いて膣口に舌を入れながら奥から甘い蜜を掻き出そうとします。
 「ああっ、ダメよ。おかしくなっちゃうからぁ」
 「次は僕にもやって」
 リクエストに応えて、ペニスに塗られた蜜を今度は私が舐め回します。すると、そこは急に硬くなり、口の中に塩辛い液体が放出されました。
 普段はまずく感じる精液が、ハチミツと混じったせいですごく飲みやすかった。

 普通の男性は射精してしまえば小さくなりますが、彼は勃起を維持したまま、「蜂の一刺しを味わえ」と言って挿入してきました。
 今まで味わったどんなペニスより太くて長いから、思わず「痛い」と叫びます。
 「ハチの針なんだから、痛いに決まっているだろう」
 やがて「うっ」と声を漏らし、毒を注入して…。ほぼ同時に私も「イクッ」と小声でつぶやきながら達しました。
 グッタリした彼は揺すっても起きません。「お願い、もう1回おかわり」と催促したら「ハチは一度刺したら死ぬんだ」と言って爆睡。

 これをきっかけに2人はハチミツプレイにハマり、お互い5キロも太っちゃったのでした。
(書き手・奈倉清孝)

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