林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ラブホ代わりの空別荘の庭で解放感たっぷりの潮吹き

掲載日時 2016年07月15日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年7月21日号

(美月さん=仮名・22歳)

 先日、彼から「そろそろラブホテル代を節約しようかと思って…」と切り出されました。
 お互い自宅通学の私たちは、常にラブホで愛し合っていたんですが、最低でも月に2万円もかかっていることが分かったんだって。

 恥ずかしくて「割り勘にしよう」とも言えず、しぶしぶ受け入れました。だけど、野外セックスだとヤンキーに絡まれたり、誰かに覗かれるリスクだってあります。
 そんな不安を訴えたら、彼は自信満々に「いい考えがあるんだ」と言って笑いました。実は彼の自宅近くには別荘地があり、その中から年中空き家になっている高級住宅を見つけたっていうんです。
 そこは生け垣が伸び過ぎていて、中に入れば外からは絶対に見えない敷地300坪ほどの豪華な庭園です。
 「ここを俺たちの別荘だと思えば、最高にリッチな気分だろう?」
 確かにそうだなって妙に納得しました。機嫌をよくした彼は「ほら、ダブルベッドに寝よう」と持ち込んだ青いビニールシートを敷いて、端を風で飛ばされないように小石で止めました。
 想像力を膨らませれば、確かにそれはダブルベッドに見えてきて…。

 「早くしようよ。すごく欲しくなっちゃった」
 彼のパンツを強引に下ろしたのは私でした。「これ、シャワーを浴びたつもりね」って言いながら、彼は濡れティッシュでアソコを丁寧に拭いてくれます。
 クリトリスの皮をめくられ、きれいにしてもらっていたら、感じてきてジワーッと濡れちゃった。

 「乗っていいでしょう? もう我慢できないよ」
 私は貪るように彼のペニスを奥に擦りつけ、「あ〜ん、最高にいいわ」とスケベな声を出していました。
 周りに民家はないので、ラブホ同様、どんなに大声を出しても大丈夫みたい。
 「ああ〜ん、もうイクっ! ダメ! 何か出ちゃぅぅ」
 自然の中で結ばれる開放感のせいか、大量の潮を吹き、ビニールシートを汚しながら果てました。

 ラブホだと時間を気にしながらエッチしてたけど、ここなら夕暮れまでのんびりできていいです。
 浮いたお金で食事もちょっと豪華にできるし、彼も「他人の庭は俺のもの」と喜び、今は次々と野外エッチ用の空き別荘地を探しています。
(書き手・奈倉清孝)

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