葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 接待でのセクハラで思わず興奮…連れの部下で解消した着衣エッチ

掲載日時 2016年02月16日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年2月25日号

(あずささん=仮名・35歳・営業課長)

 接待の席で、取引先の部長に強烈なセクハラをされたんです。思いっきり太腿を撫で回されて、耳に息を吹きかけられながら「このあと、2人っきりになれる場所に行こうよ」って…。
 若い頃はよくそういうこともありましたが、結婚してからはまったく誘われなくなっていた私。そのせいか猛烈に興奮してしまい、それで取引がうまくいくなら一石二鳥だと思って「分かりました」と返事をしようとしたら、部長のケータイに電話がかかってきたんです。

 「すまん。息子が急性胃腸炎になって救急車で運ばれたらしいんだ。今日はこれで失礼するよ」
 そう言い残し、さっさと帰ってしまった部長。すっかりその気になっていた私は、このまま帰るなんてできません。ふと横を見ると、若い男性社員が「課長、どうしました?」と、不安げな顔をしています。少し頼りないけど…この際、贅沢は言っていられません。
 「このあと付き合いなさい」
 私は彼の股間を鷲掴みに。彼は困惑の表情を浮かべるものの、「これも仕事のうちよ」と囁きながら股間をモミモミしてやると、ペニスがどんどん硬くなっていくのが分かりました。もう返事を聞く必要はありません。

 店を出てラブホテルに駆け込み、彼を裸にすると、すでにビンビン。
 「すごい! けっこうお酒を飲んでるのに、こんなに元気じゃない」
 私はそのペニスを喉奥まで一気に咥え込みます。すると彼は、鼻息を荒くしながら思いがけないことを言うんです。
 「僕、入社した時から課長のことが好きだったんです…あああ、気持ちいい…」
 そして私を抱き上げてベッドに運び、スカートをたくし上げてパンティーを下ろすと、洗っていない私のアソコをペロペロと舐め回してきました。
 「ああ、すごくイイ。でも服がシワになっちゃう」
 「脱がないでください! 普段通りの課長を抱きたいんです」
 もちろん、そんな望みはお安い御用です。
 着衣のまま挿入され、激しく突き上げられて私は久しぶりのエクスタシーに…。

 だけど、それは一夜限りのこと。翌日以降も私たちは上司と部下という関係で仕事をしています。でも、またお酒が入るとどうなるか分からないけど。
(書き手・柏木春人)

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