有村架純“守り抜くのやめました”は堂々の「オトコ解禁」宣言か

芸能・2020/03/11 21:00 / 掲載号 2020年3月19日号
有村架純“守り抜くのやめました”は堂々の「オトコ解禁」宣言か

有村架純

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“独り”が長かったとされる有村架純が、27歳の誕生日に「オトコ解禁宣言」をしていたという。

「問題の発言は、2月13日の誕生日当日に公開された、有村がイメージキャラを務めるシチズン時計の女性ブランド『wicca』のウェブ向けPR動画でなされました。動画には有村の誕生日にちなんだインタビューも収められているのですが、そこで“お仕事を始めて10年目になって、自分が守りたいものを守り抜いたって言えるくらい大切にしてきた”と宣言。さらに“もうそれは1回しまっておいていいのかなというふうに思って。良い意味で縛られないというか、そんな27歳から進んでいけたら”と、意味深に続けているのです」(スポーツ紙記者)

 有村の言葉を分析すると、ずっと「守りたいものを守り抜いてきた」が、27歳になったのを機に、守り抜くのを一度やめ、縛られない人生を歩んでいきたい…という意味に解釈できる。

「問題は何を“守り抜いてきた”のかという点ですが、“オトコ断ち生活”、つまり“バージン”のことでしょう。2010年1月に芸能活動を開始した有村は13年8月、『Hey!Say!JUMP』の岡本圭人とのキスプリクラが流出し、熱愛疑惑が勃発したことがありましたが、それを除けばデビュー以来、“処女”を守り抜いてきた。少なくとも、岡本と強制破局させられた後は、約7年間“処女”を貫いてきたはず。今回の動画インタビューは“処女生活”をやめ、27歳を機にオトコ遊びや恋愛を本気で始めるという暴走解禁宣言と見ていい」(同・記者)

 実はすでに、有村の「恋愛解禁」相手として、イケメン俳優・菅田将暉の名が挙がっている。有村は、年内公開予定の映画『花束みたいな恋をした』で菅田とダブル主演するのだ。

「終電を逃して駅で出会った男女が織りなす、5年間の恋愛模様を描くラブロマンス映画です。すでにロケは始まっており、2人は現場でボディータッチしながら話すなど、かなりラブラブで“交際開始説”が囁かれています。実際、2月21日発売の『フライデー』でも撮影中の親密そうなツーショットが掲載されたばかり。実は有村は菅田ファンで、菅田も共演を熱望していた相思相愛の間柄。すでに交際がスタートしていても不思議ではありません。有村が“処女生活”終了をニオわせ始めたのも、そうした事情がある可能性が濃厚です」(芸能プロ関係者)

 すでに濃厚接触か!?

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