葉月あや 2019年5月2日号

上沼恵美子「夫が原因の病=夫源病」のきっかけを語る

掲載日時 2019年03月19日 21時50分 [芸能]

 タレントの上沼恵美子が自身のMC番組である読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』の3月17日放送回で、報道されていた「夫源病」のきっかけを明かした。

 「夫源病」とは、夫の言動が原因で妻がストレスを感じ、妻のカラダやココロにさまざまな症状を引き起こす病気のこと。結婚42年目となる上沼は、すでに夫と別居状態にあると報道されている。

 この日の番組では、元『モーニング娘。』でタレントの後藤真希が元カレと不倫し、裁判になっていることを取り上げた。

 これに関して、上沼は「寂しくって、女として魔がさしたんですよ。その人と関係を持ってしまった。ようく考えて、冷静に考えたら、このカワいい1歳、3歳の子供のお父さんはこの人なんですから、元に戻って平和にいきたいなと思ったから、夫の言う通りにして、ここをしのぎたいわけですよ」「通り過ぎたいんだと思います。だから、夫側に立ってる」「そんなに好きでアパホテルで結ばれてないですよ。好きじゃないですよ。軽い気持ちです」と、後藤の気持ちの“揺れ”を推察していた。

 さらに上沼は夫婦関係について持論を展開。「男の人は母親より、父親より、妻の方が親しいと思っている」と語りだし、夫との会話を引用。

 「私、聞いたことあるの。『誰が一番親しいの?』『恵美子』『なんで?』『君とはセックスしているから』『親とはしてないから』『あたり前やろ!』『それで2人の子供がいるから、だから、一番親しいのは夫婦なんだよ。君はよく夫婦は他人ってテレビで言ってるけど、違いますよ』って言われて、めまいが始まったんです。始まったんだよ!」と画面をにらみつけた。

 上沼が言うには、これが「夫源病」のきっかけということらしい。続けて、「男の人は親しいと思い過ぎている。女は違うの!」と語った。

 果たして、上沼の意見に賛同する視聴者はどれくらいいたのだろうか。


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