ミッチーは復帰しても決して『相棒』に呼ばれないあの“相棒”

芸能・2018/12/11 21:15
ミッチーは復帰しても決して『相棒』に呼ばれないあの“相棒”

及川光博

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 テレビ朝日系の人気刑事ドラマ「相棒シーズン17」(水曜午後9時)の元日スペシャルが来年1月1日午後9時から放送されることが決定し、俳優の及川光博(49)が演じた2代目相棒・神戸尊が約2年ぶりに再登場することを、各メディアが報じた。

 及川といえば、先月、檀れい(47)の7年にわたる夫婦生活にピリオドを打ち心機一転。及川演じる神戸はドラマ版では08年スタートの「シーズン7」から12年に放送終了の「シーズン10」まで水谷豊(66)演じる主人公・杉下右京の相棒をつとめていた。

 その後、映画「相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」(2017年公開)、「シーズン15」の第13、14話(同年2月1日、同8日放送)にも登場しており、今回が約2年ぶりの復活となった。

「及川降板の理由については、『演出について水谷の意見と合わなかった』などと言われていますが、単にマンネリ回避のための“任期”のような交代だったようです。その証拠に今回復帰することができました」(テレ朝関係者)

 及川に続く3代目相棒・甲斐享役を演じたは成宮寛貴(36)だが、2年前に週刊誌で違法薬物使用疑惑を報じられ芸能界を引退。しかし、一部報道によると、水谷は成宮の復帰を切望しているというのだが…。

 「初代の相棒は寺脇康文。まったく話題にならず単発の2時間ドラマだった時代から水谷とコンビを組み絆は深かったはず。ところが、『シーズン7』で出番を終えてからは1回もお呼びがかかっていません。舞台経験豊富な寺脇だけに、水谷と意見が衝突することがたびたびあったようで、水谷からすればもう顔も見たくないのでは」(同)

 初代相棒が「相棒」の“黒歴史”なのかもしれない。

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