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貞淑美女タレントの性白書 石橋杏奈 楽天・松井投手の“決め玉”を受け入れたポスト石原さとみ(2)

掲載日時 2018年07月01日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年7月5日号

貞淑美女タレントの性白書 石橋杏奈 楽天・松井投手の“決め玉”を受け入れたポスト石原さとみ(2)

 2007年、ドラマ『失踪HOLIDAY』(テレビ朝日系)に主演して女優デビュー。
 「ホリプロに入った直後から、連日のようにボイストレーニング、ダンスレッスン、演技の勉強、合宿とハードなスケジュールが続いたそうですが、すべてが“初めての体験”だったので、毎日が面白くて仕方がなかったようです。もちろん、“恋愛禁止”は、きつく言われたそうです。当然、この頃はまだ“本処女”だったと思います」(前出・芸能プロ関係者)

 2008年には『きみの友だち』で映画初主演。『ヨコハマ映画祭』最優秀新人賞を受賞した。
 「この賞は、過去に堀北真希、吉高由里子、新垣結衣らが受賞していて、若手女優の登竜門的な賞。いくら事務所に力があるとはいえ、彼女がいかに“期待の星”であるかよく分かりました」(映画ライター)

 登竜門といえば、2008年の『ビクター・甲子園ポスター』のモデルの仕事もそうだった。
 「こちらは過去に、酒井法子、菅野美穂、上戸彩、石原さとみ等が起用されました。これを見ても、石橋が凄いアイドルだったか分かると思います」(大手広告代理店幹部)

 また、2011年3月までは『セブンティーン』(集英社)のモデルを務め、2012年からは内村光良の『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』(NHK)でコミカルな演技を披露。2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』最終話にも出演した。
 「まさに、ドラマからコント、バラエティーまで幅広く活躍しています。ここにきて、あちこちから“ポスト石原さとみ”と言われるようになった矢先の今回のスキャンダル。石原の件も含めて、“うちは花嫁学校じゃない”と声を荒げる事務所関係者もいるようです」(前出・芸能レポーター)

 しかし、起きてしまったことは仕方がない。
 昨年は4本の映画に出演し、今年1月期の連ドラ『きみが心に棲みついた』(TBS系)では主人公のライバル役を好演し、演技力を見せつけた。そんな石橋の今後はどうなるのか。
 「これまで男の噂といえば、連ドラで共演した林遣都ぐらいで、ほぼスキャンダル処女。いや、ここまで本当に処女だったかもしれません。オフの楽しみは、ラーメンの食べ歩きなどと話していた子ですからね」(前出・テレビ局関係者)

 一方の松井投手も、野球一筋でやってきた。
 「現在22歳ですが、同世代の選手の中でも超マジメでチャラチャラしたところがありません。野球選手にとっては縁起のいい“年上の女”ということで、真剣に結婚を考えているようです」(スポーツライター)

 実は、石橋はナイスなバディの持ち主としてファンの間では有名なのだ。
 「写真集などで魅せているおっぱいの谷間は深く、少なく見積もっても“Dカップ乳”はあると思います。松井投手が、このおっぱいに夢中で野球に集中できないという情報もあります」(芸能記者)

 事務所は石橋を忙しくさせて、2人の中を切り裂こうとしているという。
 「いや、そんなことしたら彼女は、ますます結婚・引退へ傾いて行くと思います。何せ、松井選手の今年の年俸は推定1億円を軽くオーバーしているのですから」(同)

 いずれにせよ、“あんなイイ女”と付き合っている松井選手は超幸せ者だ。

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