紗綾 2019年8月1日号

ジャニーズから立て続けに2人も…パニック障害を明かしている芸能人たち

掲載日時 2018年11月30日 18時35分 [芸能]

 ジャニーズのアイドルグループ『Sexy Zone』の松島聡が“パニック障害”であることを公表した。

 松島は直筆のコメントで、
《実は1年前くらいから体調を崩し始め、1カ月前より不調が酷くなったため受診いたしました。診断結果は突発性パニック障害です。病名もですが、自分のこの状況に正直、大変戸惑いとショックを受けております。そして今は、治療と静養が必要だということなので、一旦活動休止をお知らせすることをお許しください》

 と、その心情を吐露。大みそかには6回目の紅白出場も決まっていたが、晴れの舞台に立つことは難しそうだ。
 パニック障害とは、強い不安にかられると、突然動悸や息切れを起こしてしまう“不安障害”の1つで、長期的に治療を続けることで寛解させていく。

 松島は仕事に復帰することを強く望んでいるらしいが、ネット上では、
《紅白楽しみにしていたけど、今は十分休んでください》《イジられキャラだったけど、相当無理していたのかもね》
《サービス精神旺盛だったからね。何だかいたたまれない》
《テレビでは元気そうだったけど、裏では相当悩んでいたんだろうなぁ》
 など、心配の声が続々と投稿されている。

 パニック障害の生涯発症率は100人に1〜3人といわれており、松島以外にも発症を告白した芸能人は数多い。
「ジャニーズでは『KinKi Kids』の堂本剛が自身の障害について語っていますね。2000年のコンサートでは、過呼吸を発症し、その場で倒れてしまったこともあります。また、先月26日には『King&Prince』の岩橋玄樹も幼少期からパニック障害に患っていることを公表し、活動を休止しています。また、歌手の星野源は小学校時代にイジメにあっており、それがきっかけで発症。登校するたびに過呼吸の発作が襲ったそうです」(芸能記者)

 他にも俳優のユースケ・サンタマリアがうつ病とパニック障害を発症したことを公表している。8年間の闘病生活を送り、今では克服したという。

 一見、華やかに見える芸能界。絶えず露出を続けるには運も必要だが、それ以上に本人の努力も求められる。松島以外にも人知れず悩んでいる芸能人はかなり多そうだ。


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