官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★別れた彼にボウガンで襲われて…凌辱されアソコが激濡れで超快感!

官能・2020/07/20 00:00 / 掲載号 2020年7月23日号

(咲子さん=仮名・27歳・モデル)

 女って、男が思っている以上に打算的です。私も例に漏れず、結婚を前提に付き合っていた裕也より、ずっとお金持ちの青年実業家と出会ったから、乗り換えることにしたんです。

 だけど、3年間も付き合ったのにメール一通で別れ話をしたのがよくなかったみたい。家に帰ると、迷彩服を着て「必殺」と書かれた鉢巻きに、たくさんの矢を挟んでいる彼がいました。

 手にはピストル型のボウガンを持っていて、目が合った瞬間、スパンと音を立て、矢が壁をぶち抜いたのです。
 思わず怖くて横向きになると、次はブラのトップギリギリに矢がかすりました。正確に狙いを定め、わざと外しているようです。

 その後は足を開いた状態でスカートのど真ん中に刺さり、壁にはりつけ状態に。
「死にたいか? それとも犯されて生き残るか?」

 どう答えていいか迷っていると、新しい矢を装填し、頭を狙っているのが分かりました。
「命だけは…助けて。していいから殺さないで」

 彼は武器を置いて近づいてくると、刺さった矢を抜いてスカートを下げます。冷酷な笑みが怖くて、思わずオシッコが漏れました。

 本当の恐怖を感じた時、女は失禁するのでしょう。彼は「汚い」とも言わずにパンツを脱がして、ベッドへ押し倒します。
「四つん這いになれ。後ろから犯して辱めてやる」

 言われるままにお尻を向けると、熱く膨張した男根が一気に奥を目指して進みました。その瞬間、「ううっ」と声が出てしまいます。

 痛いからではありません。この凌辱で私は性器をビチャビチャに濡らし、挿入の瞬間に快楽を感じてしまったのでした。
「これほど恐怖を与えているのにケツまで振るか? このメスブタ淫乱女が!」

 お尻が猿のように赤くなるまで、パシーンと音を響かせながら叩きます。
「心の痛みに比べたら、叩かれる痛みなんて蚊に刺されたのと同じだ」
「許して…イッちゃう」
「気持ちいいのか?」

 私は無言でうなずきながら絶頂を迎えて…。この時、私の背中に温かいモノが滴り落ちました。精液かと思ったら、それは彼の涙。

 再びボウガンを握り、彼自身の胸に向けた瞬間、私は「裕也とやり直すから死なないで」と叫んで、それを取り上げていました。
(書き手・奈倉清孝)

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