林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 経営難でお店を畳むつもりが常連客とのセックスで急展開

掲載日時 2015年11月02日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年11月12日号

(玲花さん=仮名・39歳)

 私はスナックを経営しているのですが、最近は節約のためみんな家で晩酌をするようになり、お客さんが1人も来ない夜もあったりして、もう廃業しようと決めたんです。
 ある夜、常連客の岩淵さんに事情を話すと、「ママを落とせなかったのが心残りだよ」と言われたんです。冗談だったみたいだけど、実は岩淵さんのことがひそかに好きだったので「じゃあ、最後に落としていいわよ」と、そっと手を握りしめたんです。

 「本当にいいのか?」
 そう尋ねながら、岩淵さんは私にキスをして、胸を揉み始めました。
 「すごく柔らかくて、触り心地が最高だ」
 「直に触って、もっと確かめてちょうだい」
 他にお客さんが来る可能性はないので、私はその場で服を脱ぎ捨てました。
 「なんてエロいんだ」
 岩淵さんは鼻息を荒くしながらオッパイを揉んだり舐めたりして、硬くなった乳首を甘噛みするんです。
 「ああんっ…」
 私があえぐと、その声をもっと聞きたいといったふうに、岩淵さんは乳首ばかり執拗に責めてきます。

 「こっちも責めてぇ」
 焦れったくなった私はパンティーを脱いで、片足を椅子の上に乗せました。アソコは濡れ濡れで、クリトリスも弾けんばかりに勃起しています。
 「こんな感じでどうだ?」
 岩淵さんは床に座り込んで私の股間に顔を押しつけ、さっき乳首にしたのと同じようにクリトリスを舐めたり、しゃぶったり…さらに甘噛みもしてくれました。
 「ああっ、だ、ダメぇ…」
 私は岩淵さんのクンニで、あっさりエクスタシーを迎えてしまいました。

 今度は私がお返しをする番です。岩淵さんを裸にして、熱烈フェラで気持ち良くしてあげました。
 「ううっ、もう挿れたい」
 「いいわ。今まで通ってくれたお礼よ。私のオマ○コで昇天して!」
 すると、岩淵さんは私をソファに押し倒し、ギンギンに勃起したオチ○チンを挿入すると、意識が飛んでしまうぐらい激しく突き上げてくれたのでした。

 これでもう廃業しても心残りはないはずでした。でも、翌日から急にお客さんが増え始めたんです。実は岩淵さんが、「あそこのママはやらせてくれる」という噂を流したらしいんです。
 せっかくだからお店を畳むのをやめました。そして最近は、趣味と実益を兼ねて、他のお客さんとも“枕営業”をしています。
(書き手・柏木春人)

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