〈男と女の性犯罪実録調書〉②口淫したままホテルへ移動

官能・2020/07/15 00:00 / 掲載号 2020年7月23日号

 入れ墨の入った2人の男に犯される女子大生。杉田がペニスを入れようとすると、「入れてもいいけど、中には出さないでね」と懇願された。
「分かったよ」

 杉田が正常位で腰を動かし始めたところ、「私、穴大きい?」と聞かれた。
「そんなことないよ」
「よく大きいって言われるんだ」
「大丈夫だよ」

 その後、長井も交わったが、車の中での3Pは狭すぎて、「こんなところでやるんじゃなくて、ホテルへ行こうよ」と提案した。

 長井は運転席に移動。杉田と美沙さんは裸のまま、杉田のイチモツをフェラチオしながらホテルに入ることになった。

 3人でフロントに行くと、「以前に事件になったことがあるから」と言われ、3人で入ることを断られた。
「何でダメなの?」

 そのことについて、最も抗議していたのは美沙さんだった。ホテルのフロント係は美沙さんに「本当に大丈夫なの?」と何度も確認したが、結局、部屋を2つ借りることになり、別々に入室することになった。

 その後、3人は合流し、再び3Pにふけった。杉田は射精することができたが、長井は精力剤を飲んでも、ローションで刺激しても射精できなかった。
「徹くん、自分から誘っといて、全然使いものにならないじゃない。何コレ?」

 長井はそんなことまで言われていた。

 明け方になって美沙さんを自宅まで送り、2人は手を振って別れた。

 長井と杉田はさんざん楽しんだので「和姦」のつもりでいた。ところが、美沙さんは大学の友達に「学校へ行きたくない」と相談し、その日のうちに警察に駆け込んでいたのだ。
(明日に続く)

関連記事
関連タグ
官能新着記事