園都 2018年6月28日号

ボートレース 関東・東海地区選手権の展望

掲載日時 2018年02月07日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年2月15日号

 2月のボートレース界は「地区選」シーズンである。8日の関東地区選手権を皮切りに、四国地区(9日〜)、東海地区(10日〜)、近畿地区(14日〜)、九州地区(15日〜)、中国地区(16日〜)が開催される。今週から3週に渡って各地区選の見どころを紹介していきたい。今週は関東と四国について。

 まずは関東地区(開催地・江戸川)から。舞台が江戸川水面という独特な水面だけに、単純なネームバリューだけでは測れない要素がある。やはり、水面との相性に重きを置きたい。
 そうなると、おのずと石渡鉄兵に目が行く。以前ほどの「ドル箱」という成績ではないが、それでも直近の2節は連続優勝。やはり、この男が中心になるのは間違いない。

 その石渡の強敵は、群馬の土屋智則。昨年の当地周年記念を含め連続優勝中だ。また、中田竜太も江戸川での実績が豊富で侮れない。
 次いで東海地区(開催地・常滑)。服部幸男、仲口博崇、徳増秀樹、池田浩二、赤岩善生、横澤剛治、坪井康晴、菊地孝平、笠原亮、井口佳典、新田雄史が有力どころ。

 もちろん、順当なら優勝確率は前述銘柄級から生まれる可能性が高いが、注目したい新星がいる。それはGI初出場となる吉田凌太朗。昨年暮れにデビュー初優勝を飾ったばかりだが、大物を食う意外性があり、節間を通して舟券的に追いかけたい魅力がある。

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