葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 社長のセクハラを受け入れ脇剃り、脇舐めのボーナス本番

掲載日時 2017年06月23日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年6月29日号

(愛さん=仮名・24歳・OL)

 うちの会社は夏になると薄着OKなので、私は汗染みが目立つ上着は避け、いつもノースリーブを着ています。
 ある日、高い棚の書類を取ろうと手を伸ばした瞬間、ペロッとワキを舐める感触が。なんと社長で、「しょっぺぇ〜」と叫んだのです。
 普通の会社なら大問題になるところですが、社長は女子社員にこんないたずらを仕掛けるたびにチップとして1万円を胸のポケットに詰め込みます。これは残業手当よりずっと楽に稼げるので、女子社員たちは社長にセクハラをしてもらいたいというサインを送るのです。ある人はノーブラにニプレスだったり、ブラウスのボタンを四つ外していたり…。
 社員の半数は社長がスカウトした元風俗嬢。彼女らは入社早々、シックスナインを受け入れる「69協定」にサインします。
 だから、学歴のある一般OLより、風俗出身者の方が出世します。こんな特殊な会社なので、夏になるとセクハラは恒例行事。

 お局様に聞いたら、社長は幼い頃『ハレンチ学園』という人気漫画に感動し、セクハラが可能な会社を作るのが夢だったとか。今日はどんなエッチをされるのかドキドキしながら待っていると、社長室に呼び出されました。
 「さっき、ワキを舐めたら少しザラザラしていた。美人なのに女子力がないな」
 「すみませんでした」
 「俺の深剃りシェーバーでツルツルにしてあげよう」
 彼は腕を上げさせ、電気カミソリでジョリジョリとワキを剃ります。だんだん瞳が輝き「この剃り残しがセクシーだね」と言って、勃起したんです。
 「もう我慢できない。本番ボーナス5万円でどう?」
 「はい、喜んで!」
 私は軽くペニスをしゃぶった後、自らパンツを脱ぎました。社長室のソファに横たわり、ゆっくり足を開くと、社長は正常位で挿入しながらワキの匂いを嗅ぎます。
 あまりにいい気持ちになり、「ああん社長、感じちゃう〜っ」と叫んでいました。ボーナス分、乱れてあげないと社長に悪いし…。
 やがて社長が「イキそうだぁ」と顔を歪めたので「出してください」とお尻に力を入れて締めつけ、「愛ちゃん」「社長」と呼び合いながら絶頂を迎えました。

 風俗キャリア組には絶対負けたくないから、身を粉にしてエッチを受け入れ、彼の第一秘書を目指します。
(書き手・奈倉清孝)

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