RaMu 2018年12月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 雑な彼の見せたことのない貪りつくエッチにイキまくり

掲載日時 2014年10月30日 18時00分 [官能] / 掲載号 2014年11月6日号

(アリサさん=仮名・28歳・OL)

 私の彼はすごいケチで、貧乏性なんです。例えばボロボロになった靴をいつまでも履いていたりして、恥ずかしくて仕方ない…。それに、付き合いが3年を越えて、最近ではもう完全に倦怠期。彼の部屋に泊まっても何もしない日もあったりするんです。
 将来的に結婚も考えられないので、もう別れようと決心し、そのことを彼に言うと、薄々感じ取っていたらしく、あっさり承諾してくれたんです。それでもすごく落ち込んだ様子で、ポロポロと涙をこぼし始めた彼。その姿があまりに哀れで、優しく抱きしめてあげました。
 「それが2人のためなの」
 「うん、わかってる。だけど最後に一回だけ…」

 彼は私の胸を揉み、お尻を撫で回しました。これが最後だと思うと名残惜しくなるのもわかります。私も同じだったので、彼を受け入れました。
 ベッドに移動し、お互いの服を脱がし合うと、彼のペニスはもうビンビン。いつもは私が一生懸命フェラしてあげないと硬くならないのに…。
 そして彼は私のアソコにむしゃぶりつき猛烈に舐めてくれましたが、それも普段では考えられないことです。いつもは指で触って、濡れてきたら挿入するって感じだったので。
 そんな久々の刺激で、私のアソコはグチョグチョに。そこへ硬いペニスが入ってきて激しく抜き挿しされ、彼が射精するまでに何度もイッてしまいました。

 「どう? よかっただろ? もう一回してあげるよ」
 今まで一晩に2回も求めてきたことはないくせに、彼のペニスはまたビンビン。
 気が済むまでさせてあげようと思い、「いいわよ。もう一回しましょ」と言ってあげました。すると彼は私を四つん這いポーズにさせ、今度はバックからの挿入。
 そして、まるでラストスパートのような激しい腰の振り方で責めてくるんです。だけど、さっき射精したばかりだからか彼は全然イカないの。
 「ああっ、ダメ、そんなにされたら私、またイッちゃう!」
 私はシーツを掴み何度もイキまくり。

 彼、その晩はあと2回も射精したんですよ。それまでの雑なセックスとは大違い。ホント信じられません。
 だけど、その最後のセックスがすごすぎて、今は私の方から復縁をねだるメールを出しちゃいそうで怖いんです。
(書き手・柏木春人)

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