葉加瀬マイ 2018年11月29日号

ボートレース 素質が開花した三浦洋次朗に大注目!

掲載日時 2018年04月04日 15時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月12日号

 「スタートが今一つで伸び悩んでいたね」
 これはボートレースに携わる記者の三浦洋次朗への評価だった。

 110期の29歳。羽野直也や仲谷颯仁といった新鋭に比べるとひと世代前のデビュー。しかし、どこでどう素質が開花するか分からない。前期4.62の勝率で、言ってみれば「鳴かず飛ばず」だった。それが今期は、3月21日現在で勝率6.00。ひょっとすると2階級昇進のA1級まで狙えるほどに力を付けている。

 印象的だったのが、3月16日からの戸田一般戦。予選から決して目立たなかったが、ふたを開けてみればオール2連対で優出し、優勝戦1号艇を手にした。
 その大事な優勝戦は、水面上の視界不良により中止となり、夢の初優勝は泡と消えたが、チャンスは今後、いくらでもありそうだ。

 三浦といえば、上智大学法学部卒業という経歴。司法試験を目指していたほどの学力の持ち主で、さらにボート界でもトップクラスのイケメンでもある。
 そんな三浦だが、水上で脚光を浴びる事は皆無に等しかった。まさに「無名」。しかし、平成30年の1年は大きな発展を遂げる大事な年になりそう。ヤングダービーの出場権利もかかる。そして、来月いっぱいで決まる級別審査でA1級もかかる。今後の三浦の走りから目が離せない!

関連タグ:公営ギャンブル


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