林ゆめ 2018年12月6日号

ボートレース GI地区選手権特集(3)(東海・四国編)

掲載日時 2017年02月17日 17時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年3月2日号

 今週で地区選手権特集は最後。3週目となる今回は、東海地区選手権(津)、四国地区選手権(鳴門)の有力どころを紹介していく。

 まずは18日から始まる東海地区。地元選手は三重支部となるが、当然、井口佳典、新田雄史の両雄に大きな期待がかかる。特に井口はすでに今年の地元正月レースをV。'13年に地元で開催された東海地区選でも優勝しており、井口を軸に動くと考えるのが賢明だろう。

 対する他支部。愛知勢では原田幸哉を筆頭に赤岩善生、平本真之、そして静岡勢では坪井康晴、菊地孝平、笠原亮と超一線級が参戦。地元三重支部のWエース・井口&新田の師弟コンビにどう競り込んでいくかが最大の見どころである。

 次いで19日からの四国地区。開催地が鳴門となれば、地元徳島支部のモチベーションがMAXだ。中でも鳴門の顔である田村隆信が燃えない訳がない。昨年、地元SGの出場権を逸し、その後の周年記念でも優出ならず。並々ならぬ思い入れがある地元のビッグレース。今回こそは、の思いで全身全霊で挑んでくるだろう。

 興津藍、市橋卓士、烏野賢太、濱村芳宏も田村と共に地元ファンを興奮に導く走りに期待したい。地元に対し、香川の重成一人、森高一真も有力だが、四国地区といえば女子選手の出場が多いエリアとしても知られている。地区選歴代覇者の山川美由紀をはじめ、平山智加、平高奈菜といったボート界を代表する女子たちも出場する。優勝戦線を面白くしてくれるだろう。

関連タグ:公営ギャンブル


エンタメ新着記事

» もっと見る

ボートレース GI地区選手権特集(3)(東海・四国編)

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP