菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 冷たく当たった庭師が豹変半強制で挿入され悲鳴

掲載日時 2017年01月26日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年2月2日号

(真智子さん=仮名・28歳・家事手伝い)

 私は資産家の家に生まれ、1人娘のせいか散々甘やかされて育ち、人生すべてが思い通りになっていました。両親を筆頭に、生活に関わる誰もが私に従いますが、どこか満たされない思いがあったんです。そんなとき知り合ったのが、庭師の北島君です。
 去年の夏にシャワーを貸してあげたとき、細マッチョな体を見たときから、胸がときめきました。だけど、彼は使われる側なので、どこか見下していたんです。
 やがて私の横柄さが伝わったのか、北島君はだんだん不機嫌に…。そんなある日、植木の手入れが気に入らず、些細なことで怒鳴ってしまったの。
 最初は恐縮しながら謝っていたけど、なぜか急に無口になりました。それから「お嬢さんは男の本当の怖さっていうのを知らないみたいだね」と言い、こっちをジロリと睨んだんです。
 「はっ? 私、全然怖くないんですけど…」

 彼は初めて逆らった下僕でした。激怒した私は「じゃあ、怖がらせてみなさいよ」と挑発。
 無言で部屋に上がり込んだ彼は、私の手を引いて奥の和室に向かいます。
 「やめて! 警察呼ぶわよ」
 「逮捕覚悟で、俺はあんたの性根を叩き直すんだ」
 どんなに抵抗しても、男の力に勝てるはずもありません。和室に入るなり、いきなり唇を奪われました。
 ここで彼はスカートとパンティーを下ろし、体を押さえつけて抵抗できないようにしながら性器をゆっくり舐めました。やがて意思とは裏腹に顔が真っ赤になり、頭がボーッとします。
 「ああっ、やめて…」
 「本当にやめるのか?」
 「意地悪…」

 もう完全に彼のペースにハマっていました。それから足を開いたまま抱えられ、鏡台の前でこれでもかとグロテスクな自分の女性器を見せられたのです。
 「どんなにセレブでもほら、濡れているだろう?」
 乱暴に畳に転がされて熱い肉棒を挿入された途端、私は「気持ちいい」を連発していました。
 「やめる? どうする?」
 「ダメぇ、もっと動いてよ」
 完全に私の負けでした。快楽に溺れながら何度も高まりを迎え、完全に私は征服されたのです。

 着飾る服を脱いでしまえば男女はみんな平等です。女とは、自分より強い者に従いたい生き物だと初めて知ったのでした。
(書き手・奈倉清孝)

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