菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 沖縄で泡盛を飲み過ぎて飲み屋主人の巨根で中出し

掲載日時 2017年05月16日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年5月25日号

(佐江子さん=仮名・26歳・OL)

 4月1日から部署が変わったので、新しく覚えることが多くて大変。おまけに彼氏とも別れ、すっかり落ち込んでいたんです。そこで気分転換のためGWに沖縄旅行へ行って来ました。
 泊まった旅館の1階が飲み屋になっていたので、夜、そこで泡盛を飲みながらお店のご主人に愚痴をこぼしていくうち、私は酔い潰れてしまったんです。

 目が覚めると、そこは私が泊まっている部屋のベッドの上でした。
 「水、飲むかい?」
 そう言ったのはご主人でした。ベッドサイドでずっと私を見守ってくれていたんです。そして一言。
 「なんくるないさ〜」
 その言葉が胸に突き刺さった私は、ご主人に抱き付いてしまいました。

 「お〜、よしよし」
 そう言って私の頭を撫でてくれました。私が子供ならそれで十分だったかもしれませんが、もう26歳なので、それだけでは満足できません。
 「オジサン、こっちも」
 私はご主人の手を自分の胸元に導いていました。
 「柔らかいね〜。じゃあ、こっちも触ってあげるさ」
 オッパイだけでなく、股間も撫で回され、体の力は抜け、私はただベッドに横たわっていました。そして、ご主人は私の中を指で刺激しながら、クリを舐め回してくれました。

 「オジサンのが欲しい」
 そう言うと、ご主人は服を脱ぎ、股間を剥き出しにしました。ゴーヤに見間違えるほど大きいモノでした。それを一生懸命しゃぶっていると、外で「あんた〜、どこにいるの? またどっかの部屋で浮気してるんじゃないだろうね!」と飲み屋のオバサンの大声が聞こえました。
 するとオジサンのペニスが急激に萎んでいくんです。私はそれを手でしごきながら言ってあげました。
 「なんくるないさ〜」
 オジサンもにっこり笑って「なんくるないさ〜」と応えると、ペニスはまたフル勃起状態に。それを私のヌレヌレの場所に挿入し、ベッドが軋むぐらい激しく抜き差ししてくれました。

 その後、いろいろ体位を変え、最後はまた正常位で中出しです。
 「えっ、中に出したの?」
 「なんくるないさ〜」
 のんびりした口調で言われると、怒る気もしなくて…。GWが終わってからの私は、毎日、元気に働いています。それはまた沖縄へ行く旅費を稼ぐためです。
(書き手・柏木春人)

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