男の酒道VOL.113~函館からの何かしら~ゴディバ編

ドリンク・2023-02-12 20:10
男の酒道VOL.113~函館からの何かしら~ゴディバ編
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足元の雪がボッコボッコで足首捻りまくり・・・。

そろそろ日中気温がプラス気温の日もチョイチョイ出てきているので、早く雪が溶けて欲しいなぁ・・・と思ってます。
どうも。飲んでますか?

今回はバレンタインデーも近いと言う事でチョコレートを紹介します。

ここで紹介するのでチョコレートのお酒です。

その名も「GODIVA」。
そう、あのゴディバです。

バブルの頃は本気チョコのゴディバと言われてたあのゴディバです。

何年か前にはコンビニで売ってましたが。。。

さて、このゴディバのチョコレートリキュールですが・・・終売ですw

結構売れてたと思ったんですけどね。

それでも未だ市場には流通していますのである程度の本数は確保しておいた方が良さそうです。

わたくしの記憶では透明感のあるリキュールだったんですが、いつの間にやらクリーム状に変わっておりました。

ホワイトチョコとかカプチーノ何かも有った気が?あれ?モーツァルトの方だったっけか???

さて、ここではゴディバ自体の歴史を語りましょう。

1926年ベルギーのブリュッセルで「ショコラトリー・ドラップス」として設立されました。「ゴディバ」としては1945年から。

日本には1972年からで、現在は250店以上展開しています。

ゴディバと言えば「馬に乗った裸のおねぇちゃん」のマークが有名です。

そうでもないかw

まぁ、それは良いとして、あのマークは「レディ・ゴディバ」と言われています。

それではゴディバのHPから抜粋致します。

~領主レオフリック伯爵とその美しい妻レディ・ゴディバの伝説は、1043年、英国の小さな町コベントリーで生まれました。レオフリック伯爵は、コベントリーの領主に任命され、この小さな町を豊かで文化的な都市へ発展させようと決意しました。

大変信心深かったレオフリック伯爵とレディ・ゴディバは、初めに大修道院を建設しました。修道院はさまざまな宗教的、社会的活動の中心となり、この成功により伯爵の野心はますます燃え上がり、次々と公共の建物を建てては、領民から取る税を増やします。あらゆるものを課税の対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は重税に苦しみます。

心優しいレディ・ゴディバは、貧しい領民にさらに重税を課すことがどんなに苦しいことか、伯爵に税を引き下げるよう願い出ました。伯爵は断りましたが、彼女は何度も訴えます。ついに議論に疲れた伯爵は、彼女に告げます。「もしおまえが一糸まとわぬ姿で馬に乗り、コベントリーの町中を廻れたなら、その時は税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」

翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で町を廻りました。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。そして伯爵は約束を守り、ついに税は引き下げられました。~
・・・と言う逸話なのですが、実は・・・歴史的に否定されてますw

あくまでもモチーフとしてこの話を使ったようです。

そんな話しを交えながら「ホットゴディバミルク」でも如何でしょうか?

本日も皆様が素敵なお酒に出会えますように。

監修
Bar ADDICT
〒040-0035 北海道函館市松風町20‐1
ライジングビル2F

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