片岡愛之助の“エロLINE”が流出してしまった背景

エンタメ・2020-09-18 20:00

大ヒット放送中のTBS系ドラマ「半沢直樹」で、オネエキャラの金融庁検査官・黒崎駿一を演じて話題の歌舞伎役者の片岡愛之助(48)だが、先ごろ、一部週刊誌で自身と美女の“エロLLINE”のやりとりを報じられてしまった。

記事では、歌舞伎ファンだったモデル(28)が、2016年10月に楽屋を訪問した際にアドレス交換したLINEのその後のやりとりを公開。

女性が酔ってセクシーな写真を送ったところ、愛之助が食いついてきたのだとか。女性が愛之助の愛人を志願するとそれに食い付いたり、「最高は何Pなの?」と複数プレイに興味を示すなど、エロトークをたびたび繰り広げていたというが、外では1度も会わず、肉体関係もなかったというのだ。

「愛之助は16年3月に藤原紀香と結婚。女性とLINEを交換した当時、新婚だったはずだが、やりとりをみると、相当、欲求不満気味。とはいえ、一線を超えなかったので命拾いした」(芸能記者)

18年3月にやりとりは途絶えてしまったというが、なぜ、今ごろになって流出したのだろうか。

「このネタ、複数の週刊誌に持ち込まれたというが、モデルと名乗りながら、この女性は都内の高級交際クラブに所属しパトロンを探していた時に愛之助と出会った。ハニートラップを仕掛けようとしたが結局、失敗。そして、その交際クラブの関係者が『うちの女の子、こんなLINEのやりとりあります』と週刊誌に売り込みをかけ掲載に至った」(ワイドショー関係者)

愛之助としてはこのぐらいの“有名税”で済んで胸をなで下ろしているはずだ。

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